Netflix「黒い蝶」感想(2022)最後まで見れば傑作ドラマ。

黒い蝶
画像出典:Netflix
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Netflixのドラマ
「黒い蝶」
を見ました。

これは、めちゃんこ面白かったですよ〜。
最初は退屈ですが、2転3転する展開にだんだんと目が離せなくなります。
ちょっと面白くなるまでが、長いですが( ˙▿˙ ; )

4.0

目次

「黒い蝶」作品情報

2022年/フランス/全6話/吹替なし
監督:オリヴィエ・アブー『ゲット・イン』
脚本:ブリュノ・メルル『フェリチタ』
キャスト:ニコラ・デュバァシェル、アリゼ・コスト、ローラ・クレトン

あらすじ

2作目のアイデアが浮かばず、もんもんとした日々を過ごす作家。死期が迫った男の回想録の執筆を引き受けたことをきっかけに、その血塗られた過去へと引き込まれていく。

引用:Filmarks

登場人物

・アドリアン(左)
スランプ中の作家。前科がある。

・アルバート(真ん中)
アドリアンに回想録の執筆を依頼する。

ノラ(右)
アドリアンのパートナー。

ソランジュ
アルバートの回想録に出てくる生涯に渡り愛した女性。

カレル
アルバート達が起こした連続殺人を調べる刑事

キャサリン
アドリアンの母親。

ナスティア
アルバートの古い友人でアドリアンとも親しくなる。

感想 一部ネタバレあり

最後まで見て良かったです。

独特なテンションのドラマで、下手すると1話でリタイアする人もいそう( ˊᵕˋ ; )


最初は淡々としすぎて、あんまりお話に集中できなかったのですが、アルバートとソランジュの狂いっぷりが浮き彫りになるにつれて、気づくと食い入るように視聴していました。ただ、アドリアン周りのドラマが退屈で回想→現在パートに移る度に没入感が途切れてしまったのが残念です。

観終わった後は、もっと真剣に見ておけば良かった〜と後悔してますΣ( ºωº )

フランスらしく(?)みなさん脱ぎっぷりがすごい。
個人的には、性描写はもう少し少なくても良かったです(¯∇¯٥)

どうせ息子なんだろうな〜までは予想つきましたが、更なる驚愕な展開が( ̄□ ̄;)!!
おそらく勘が良い人は気づくと思いますが、私は3回ぐらいびっくりしてました。


特に最終回は怒涛の展開で「これ、どうやって終わるの?」と予測がつかないままラストへ。

不満点としては、カレルが気の毒すぎた事でしょうか。

親を殺された上に、間接的とはいえ犯人のせいで餓死したって事ですよね(;_;)
ノラも気の毒だし、ナスティアも最悪の記憶を呼び起こされて。
このドラマ、だれも幸せになってない・・。

以上「黒い蝶」の感想でした。

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