Netflix「グッド・コップ」感想。「名探偵モンク」のスタッフ制作ドラマ!★★☆

グッド・コップ 感想
画像出典:Netflix
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「名探偵モンク」のクリエイターのアンディ・ブレックマンとランディ・ジスクがタッグを組んだNetflixオリジナルドラマ「グッド・コップ」の感想です。
気軽に見られるコメディドラマです。

シーズン1で打ち切りが決まってます(´・ω・`; )

好き度

目次

「グッド・コップ」作品情報

2018年/アメリカ/全10話/吹替あり
監督:ランディ・ジスク『名探偵モンク』『メンタリスト』
脚本:アンディ・ブレックマン『名探偵モンク』
配信サービス:Netflix

「グッド・コップ」あらすじ

病的なまでに規則を重んじる真面目刑事と、お人好しだが素行不良の父親。
まるで正反対のこの父親を大人しくさせるのは、殺人犯を捕まえるより難しい?!

引用:Netflix

「グッド・コップ」登場人物(キャスト)

TJ(ジョシュ・グローバン)

優秀で真面目な刑事。

演じているのは4度のグラミー賞ノミネート歴を誇る歌手のジョシュ・グローバン。

ビッグトニー(トニー・ダンザ)

TJの父親。元汚職刑事。

出演作『12人の怒れる男』

コーラ(モニカ・バルバロ)

TJの同僚。

出演作『トップガン マーヴェリック』

ルーミス(イザイア・ウィットロック・Jr)

TJの同僚。

出演作『ザ・ミスト』

ライアン(ビル・コットカンプ)

TJの同僚。

出演作『アナベル 死霊博物館』

「グッド・コップ」感想

大好きな海外ドラマ「名探偵モンク」のスタッフが制作、しかもミステリーということで見ないという選択肢はありませんでした(*>∀<)b

別のドラマと比較するのは野暮ですが、モンクと比べるとどうしても、ストーリーやキャラクラーなどの満足度は全体的に低いです。

それではイマイチだった点から⬇⬇

不満点①  魅力の薄いキャラクター

主人公のTJ以外、いまいち好感が持てません。
TJはやたら「病的に〜」を強調していましたが、普通の生真面目な青年といった印象。

ヒロインのコーラは途中までは良かったのですが、8話での言動がうざすぎました。
彼氏が出来た途端、アラサーで仕事をおろそかにするのも痛いし、TJに対しての証拠偽装の言いがかりは酷すぎ( ̄▽ ̄;)
あと、毎回思うけど、海外ドラマッて恋人が職場にめっちゃ来ますよね(笑)

父親のトニーにもあまり魅力を感じなかった〜。
てっきり父子で一緒に推理するのかと思ったら、捜査の邪魔しているだけでした。

他2人の同僚に関しては掘り下げがなさすぎて、好きも嫌いもないです。

不満点②  エピソードの面白さの差が大きい

1話完結ですが、一定のクオリティが保たれておらず面白いエピソードと、そうでないのとの差が大きいと感じました。

1番好きだったのは3話で、退屈だったのは4話ですね〜。
全体的にイマイチな回が多かったです。(;_;)

11話以上あったら、途中でギブアップしていたかもしれません(¯∇¯٥)

打ち切りなので、終わり方もめっちゃ中途半端です。

とにかく地味で印象に残るシーンやセリフがない!

良かった点

登場人物たちの掛け合いは楽しくて、クスッと笑えるシーンは結構あります(^m^ )

神父さんとの会話や、3話のガス代の下りは面白かったです。

重いシーンもないので、気軽にサラッと見られます。

個人的には「名探偵モンク」もシーズン1が一番つまらなかったので、これから面白くなっていた可能性はあったはずで、打ち切りは残念です。

吹替版もあるので、ながら見にちょうど良いかも( ˊᵕˋ ; )

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