海外ドラマ『アンダー・ザ・ブリッジ』(2024)ネタバレあり感想

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アンダー・ザ・ブリッジ

Disney+でアンダー・ザ・ブリッジを視聴しました。

1997年にカナダで起きた実話を描いた物語。
ラストに実際の関係者や犯人のその後がテロップで流れます。

原作者のレベッカ・ゴッドフリーは2022年に肺がんで死去。

4.0

目次

作品情報

制作年2024年
制作国アメリカ
エピソード数8話
吹替なし

脚本・監督

監督:ディン・タイ他
DEATH&DETAIL 真実は語る

脚本:クイン・シェファード
『ノット・オッケー!』

キャスト

ライリー・キーオ
『ロッジ 白い惨劇』
リリー・グラッドストーン
『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』

配信サービス

Disney+

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本ページの情報は2024年7月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

あらすじ

14歳のリーナ・ヴァークは、パーティに参加した際、友人たちから集団暴行に遭う。ボロボロの状態で立ち去った後、湖で遺体が発見された。小説家のレベッカはこの殺人事件の被告となった少年・少女たちを取材する。

感想

いろいろやり切れないストーリーでした。

わたしは原作未読ですので、あくまでドラマ内容の感想になります。

もちろん脚色はあるでしょうが、ノンフィクションですから意外な犯人やどんでん返しはなく。
どちらかといえば、たんたんと進むのですが、没入感がすごく8話があっという間

キャストの見た目も実在の人物にかなり寄せていますね。後で当時の犯人の写真を見てビックリしました。

小豆

ライリー・キーオも原作者のレベッカ・ゴットフリーに似てる〜。

とにかくキャスト陣が素晴らしかったです。
特にリーナ、ケリー、ジョー、ダスティ、ウォーレンの未成年組!

途中からは加害者側に肩入れしすぎるレベッカとカムにイライラ。
レベッカがウォーレンの証言をかんたんに鵜呑みにするのに腹が立って。と言いつつ気持ちも分かるんですよ。

ウォーレンの見た目が幼いし、なんか愛嬌があるんですよね。
もし知り合いだったら事件後に『あんな事するような子には見えなかった』ってコメントしちゃいますよ。

小豆

レベッカは自分とウォーレンを重ねたせいって言ってたけどピンとこなかったなあ。

裁判での証言を聞いて、ウォーレンに対する同情とかは吹き飛びましたけど。リーナとはあの日が初対面ですよ!
この手の事件ってぜったい被害者と面識がない奴が絡んでますよね。

父親との電話が1日でもズレていれば、と思うとなんとも言えない気持ちになりますが。
リーナの両親ほんとに凄い。

逆にケリーはもう更生絶対ムリだろのレベル。
両親は裕福だったようですが、どうやったらあんな風に育つんや……。


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