WOWOWドラマ『ゲームの名は誘拐』感想・ネタバレあり

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ゲームの名は誘拐
画像出典:WOWOW

WOWOWOゲームの名は誘拐の感想を書いていきます。

原作未読。
映画版『g@me.』は見ました。

3.0

小豆

4話で完結のため、テンポよく見やすい。

このドラマはネタバレなしで視聴した方が楽しめます。

目次

作品情報

制作年2024年
制作国日本
エピソード数4話
吹替

脚本・監督

監督:鈴木浩介
『ギバーテイカー』
脚本:小峯裕之
国鳥の湖

キャスト

亀梨和也
見上愛
渡部篤郎

配信サービス

本ページの情報は2024年6月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

あらすじ

広告代理店「サイバープラン」の敏腕プランナー・佐久間駿介(亀梨和也)は、画期的なアイデアと、どんな手を使ってでも必ず勝負に勝つという行動力で、数々のクライアントを担当してきた。女性にもよくモテる佐久間は、明敏な頭脳のもと、仕事も恋愛も“ゲーム感覚”でクリアすることに快感を覚える人間だった。だが、そんな佐久間が手掛ける大手自動車メーカー「日星自動車」の大型プロジェクトに異変が起きる。同社副社長・葛城勝俊(渡部篤郎)により、進めていたプロジェクト内容は否定され、佐久間以外の人間でやり直すよう要求されたのだ。完璧に進んでいたはずの“ゲーム”から引きずり降ろされ、プライドを引き裂かれた佐久間は、葛城への復讐のため、彼の娘で、同じく父親に恨みを持つ樹理(見上愛)と手を組んで狂言誘拐を実行する。しかし、順調に滑り出したかに見えた“誘拐ゲーム”は、やがて予想外の展開を見せていく。

引用:WOWOW

感想

ネタバレあります。

ストーリーは知っていても「この時はどっちの感情!?」とか考えながら見ていたら意外と楽しめました〜。
ただ誘拐した女性が樹里ではないのはわりとバレバレでしたね。

亀梨さんの演技が「カッコつけすぎでは?」って感じなのですが本人が負けないくらいカッコよかったので良し、です。

見上愛さんは個人的に演技が上手いのか下手なのか分からない俳優の1人なのですが、こういう影のある役は本当に似合いますね〜。

渡部さんが英語で数をカウントしていたシーンがシュール。

原作通りなら仕方ないですが、脇役が妙に存在感があるわりにメインストーリーに一切関係ないのがね〜。
山崎樹範さんの登場も超短かかったなあ。

ドラマ版はもしかして2人が結ばれるのか?と思いましたがそうではなく。
ハッピーエンドだと本物の樹里さんが浮かばれなさすぎるので、変に改変されなくて良かったです。

なんか勝俊1人が極悪人扱いでしたが、過失致死とはいえ放置して逃げたのは千春ですからね。そこも少しモヤモヤしました。ハンドクリームぐらいでそんな怒る?みたいな。
あと時代が令和だとどうしても樹里はSNSやってなかったの?がチラつきますよねー。

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