ミステリーADV「春ゆきてレトロチカ」(2022)感想/評価/レビュー ★★★

春ゆきてレトロチカ 感想
画像出典:ファミ通.com
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Switch版の「春ゆきてレトロチカ」のクリア後の感想です。
クリア時間は大体12時間ぐらい。
ネタバレはなしです。

好き度

目次

「春ゆきてレトロチカ」 概要/あらすじ

販売日:2022年5月12日
ジャンル:ミステリーアドベンチャー(CERO:B)
販売元:スクウェア・エニックス
価格:7480円
対応機種:Switch/PS5・4/Steam

1度だけフリーズあり。

令和4(2022)年、春。ミステリ小説家の河々見(かがみ)はるかは、

科学者の四十間(しじま)永司の依頼を受け、

編集者の山瀬明里とともに、

富士山麓にある永司の実家、四十間邸を訪れる。永司の依頼は、桜の下で見つかった白骨死体の

正体究明と、四十間邸に眠ると言われる“不老の果実”の捜索。大真面目に語る永司と、半信半疑のはるか。

そんなはるかに明里が一冊の古書を差し出す。そこに掲載されていたのは永司の先祖、四十間佳乃が書いた

“不老の果実”をめぐる、百年前のある物語。

それは小説の体裁をとった、実際に起こった殺人事件だという。古書を読み終え、事件の謎を解き明かしたのも束の間。

はるかの目の前で四十間家を揺るがす殺人事件が起きた…

引用:公式HP

「春ゆきてレトロチカ」 キャラクター(キャスト)について

演技上手いですね〜。

思ったより見せ場なかったような・・( ˙▿˙ ; )

愚行録が強烈だった松本若菜さん。今作もすごく良かった(*>∀<)b

役者さん良かったですね〜。特にこの人が!というのではなく本当にみなさんハマってました。

「春ゆきてレトロチカ」 システム・難易度について

個人的には結構、難しかったです。
正直、選択肢は何度か勘で選びました( ˊᵕˋ ; )

ゲームは、「問題編(手掛かり入手)」⇒「推理編」⇒「解決編」の流れで進みます。

始めに言っておくと、システムはクソです。

⬆が「推理編」になるんですが、とにかく操作性が最悪。

「掴んで型にはめる」のですが、数が多いので、とにかく面倒な上に全然おもしろくない。
しかも、いちいち演出が入る(スキップ不可)のでテンポも悪いです。

一応、全て埋めなくても次に進めますが、もし解決編で間違うとやり直しになるので、結果的に絶対に違うと分かりきっている仮説も選択することになります。
推理を終わらせる時も「完了」のパネルを埋めさせる徹底ぶり。
ボタン1発で終わらせてください・・

5章で急に始まった脱出ゲームみたいなパートが苦行すぎる。
しかもフリーズしてSwitch投げそうになった。

1人が複数の役割を演じる「マルチロールシステム」。
これはすごく良かったです(*>∀<)b
あの人とあの人は同一人物かも?と考えるのが、楽しかったです。

「春ゆきてレトロチカ」 ストーリーについて

当たり前のように不老不死が存在する前提で話が進むので、ちょっと戸惑いました。
そういう世界観なんだと割り切れば、気にならなくなります。

実写なので仕方ないですが、
ムービー多いです( ˊᵕˋ ; )
せっかちなので、何度かAボタン連打して一時停止してしまった。

6章のエンディングを迎えた後、タイトル画面の下に終章の「You’ve got mail.」が追加されているの必ず見ましょう!
これを見るのと見ないのでは、ストーリーの評価が大きく変わると思います。

それぐらい終章はめちゃくちゃ良かったです。
もし未見だったらク◯ゲー一歩手前の評価だったかもしれません。

「春ゆきてレトロチカ」 まとめ

良かった点

・役者さん
・ストーリー、というか終章。
・特典映像が豪華(インタビュー映像等)

不満点


・操作性
・基本スキップ不可
・テンポが悪い

UIに関しては、今作は手探り部分もあったと思うので、もし続編が出れば、購入したいです。

以上「春ゆきてレトロチカ」の感想でした( ´꒳`)੭⁾⁾

来月は「AIソムニウム」の続編も出るので楽しみです〜。


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