「アンカー・ウーマン殺人事件」感想 ネタバレなし(2016)

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アンカー・ウーマン殺人事件
画像出典:AmazonPrime

アンカー・ウーマン殺人事件
2時間サスペンスっぽい映画が観たくなり、タイトルに惹かれて視聴。
こういうベタなタイトル好きだなー。分かりやすい。

期待通りお気軽に見られる作品でした。
ミステリー要素に期待してはいけない。

2.8

目次

「アンカー・ウーマン殺人事件」作品情報

2016年/カナダ/94分/吹替なし
監督:ジェイソン・ボルク
キャスト:ニコール・トム、シャロン・テイラー、ジーナ・ホールデン

配信中サービス

2022年8月時点の情報です。

「アンカー・ウーマン殺人事件」あらすじ

ニュース番組のアンカー・ウーマンが何者かに殺害され、容疑者として浮上したのは、同じくアンカーを務める一方、離婚調停中の夫だった。だが、捜査の矛先はすぐに彼女のアシスタントの実妹へ。次々と不利な証拠が上がる中、自身の潔白を証明するため、妹は自ら事件の調査を開始する!

引用:Amazon

\31日間無料/

「アンカー・ウーマン殺人事件」感想

TVドラマのクオリティといった感じ。
逆に2時間ドラマが好きな人には刺さりそうです。

最初どの人が主人公がわからなくて、この女犯人っぽいぞ!と思ったら主人公だった……。

主人公のヘザーの性格がけっこうイタい。
なぜそんなに姉の旦那に会いたがるのか。

後半の雑な展開が気になりますが、94分で話はちゃんと纏っていると思います。
これといった山場はありませんが、変に破綻したところもないです。

不倫だったり、警察がアホだったり、この手のストーリーのお約束は押さえているので暇つぶしにおすすめ。
吹替があればもっと良かったのに〜。

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