WOWOWドラマ「闇の伴走者」(2015)ネタバレなし感想

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闇の伴走者
画像出典:U-NEXT

闇の伴走者」の感想です。

あらすじが面白そうだったので、何気なく見てみたら大当たりでした。

4.0

目次

「闇の伴走者」 作品情報

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2015年/日本/全5話

原作

長嶋尚志(リチャード・ウー)
『闇の伴走者−醍醐真司の博覧推理ファイル−』

脚本

佐藤大『ぼくらのよあけ』『#ハンド全力』
阿相クミコ『ランチ合コン探偵〜恋とグルメと謎解きと〜』『カインとアベル』

監督

三木孝浩
『アキラとあきら』『今夜、世界からこの恋が消えても』

キャスト

松下奈緒『レッドアイズ監視捜査班』古田新太『離婚しようよ』田中哲司『緊急取調室』要潤『ラストマン−全盲の捜査官−』真野響子『旅屋おかえり』森本レオ『家族ノカタチ』平田満『ちひろさん』

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本ページの情報は2024年4月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

あらすじ

漫画界の巨匠・阿島文哉の一周忌に未発表画稿が発見されるが、その内容は35年前の連続女性失踪事件をほうふつとさせるものだった。本当に阿島の作品なのか調査を依頼された元警察官の水野優希は、フリーの漫画編集者・醍醐真司とともに謎に迫っていく。

引用:U−NEXT

登場人物

●水野 優希
出版業界専門の調査員。元警察官。

●醍醐 真司
フリーの編集者。

●一峰 馨
醍醐の後輩。編集者。

●阿島 文哉
亡くなった巨匠漫画家。

●阿島 淑子
阿島文哉の妻、アジマプロの社長。

●小澤 幸秀
アジマプロの社員。

●矢島 友之
警察官だった優木の父親の友人。警察を引退し現在はスーパー勤務。

感想

出版業界の調査員と漫画編集者のコンビが事件を調査する珍しいミステリー。斬新。
1話目から、かなり面白くてグッと心を掴まれます!

醍醐 真司というキャラクター

偏屈なキャラって不快に感じることもありますが、絶妙な加減で好感の持てる人物像になっていました。
古田新太さんがぴったりのハマり役。

編集者としての腕は超1流で、原稿を見ただけで制作年が85年前後と突き止めます。
ここの醍醐のうんちくが聞いててすごく楽しい!
わたしは普段そんなに漫画は読みませんが(劇中名前の出た漫画家さんで分かったのは楳図かずおと手塚治虫だけ)非常に興味深く、もっと聞いていたかったぐらい。

優希を演じる松下奈緒さんも良かったです。ほんと美人ですね〜。
サバサバした感じが似合っていました。元警察だけあって頼りになるというか登場人物の中で1番強そうでした笑

無駄なシーンがない

あのシーンなんだったの?みたいな無駄なシーンが全くなかった印象。

作者の正体は?

少年の正体は?

漫画家との関係は?

と、とにかく続きが気になるので一気見!

醍醐は原稿から、優希は過去の未解決事件から謎を紐解いていきます。

二転三転するストーリーで中だるみは全くありませんでした。最終話ですべての伏線も回収。

5話の話数も長すぎず、短すぎずちょうどよかったです。

醍醐と優希は絶対に恋愛関係にならない安定感があって◎。

以上「闇の伴走者」の感想でした。

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