Switch「カテゴリーI 〜死線上のサバイバー〜」(2022)感想  ★★☆

画像出典:NintendoStore
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Switch版をクリアしました。

980円でお手軽に遊べる
人狼ゲームですd=(´▽`)=b

好き度

目次

「カテゴリーI 〜死線上のサバイバー〜」概要

配信日:2022年5月26日
ジャンル:テキストアドベンチャー/謎解き
価格:980円(税込み)※PS4は990円。
対応機器:Switch/PS4/近日配信予定 :Steam/Android/iOS配信予定
クリア時間:3時間未満

爆発事故に巻き込まれ、瀕死のままVR空間で目覚めた10人の男女。手術を受けて生還するためには人狼ゲームに似た「インフェクテッド・ゲーム」で上位に入らなければならない。

レッテと名乗る医療秘書AIは、彼らに告げた。

「残念ながら当病院の医療リソースには限りがあり全員の手術を行う事はできません」

「手術の順番はインフェクテッド・ゲームで決定いたします」

引用:ニンテンドーストア

「カテゴリーI 〜死線上のサバイバー〜」感想

ボリュームは少ないですが、980円という価格を考慮すると十分です。

難易度はだいぶ易しいです。トゥルーエンド、ノーマルエンド、バッドエンドがありますが、わざと狙わない限りバッドエンドにはならないと思います。選択肢型のほぼノベルゲームですね。

まずは良かった点から‪(ㅅ´ ˘ `)♡‬

良かった点  親切、丁寧な解説

ゲーム内では「インフェクテッド・ゲーム」という名前ですが、ほぼ人狼ゲームです。

「警備員」は人狼ゲームの騎士や狩人に該当しますね。

かなり丁寧に解説してくれるので、人狼ゲームのルールを知らなくても問題はありません。

良かった点 キャラクラー

10人の中に不快なキャラは1人もおらず、個性的で良かったと思います。

てっきり物語をかき乱すキャラかと思いきや、思ったより普通の子でした( ̄▽ ̄;)

イケメンキャラもいます(^O^)/

逆に主人公はいわゆる無個性系。

キャラクラー1人1人の掘り下げはありませんが、ボリューム的に仕方ないですね。

次は気になった点(TεT;)

気になった点  ストーリーは薄い

シナリオに過度な期待はしない・あくまで人狼ゲームを楽しむ作品、と割り切ってプレイするのが良いかと。

ゲームに参加させるのが「生きたいと強い気持ちを持った者を助けたい」と意味不明な理由だし、そもそもの発端の爆発の原因も滅茶苦茶なので、ストーリーに意外性等を求めると肩透かしを食うと思います。

あと黒幕がすごい小物っぽい。

トゥルーエンドしか見ていませんが、ラストは爽やかで良いですね( •̀∀•́ )b

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