北欧ドラマ「ディストピア〜悪魔の脅威〜」(2021)感想ネタバレなし

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ディストピア〜悪魔の脅威〜
画像出典:wowow

北欧ホラー「ディストピア〜悪魔の脅威〜」の感想です。

感染系や寄生系ホラーを期待するとがっかりすると思います。

1.0

目次

作品情報

出典:TMDB
吹替なし

2021年/スウェーデン/全8話

監督

リチャード・ジャーンヘッド
ブラックレイク2

キャスト

マデレーン・マーティン『サイレント・ウォーター』ヨハン・ハフェシー、マヤ・ルング、ロータ・ザコウ『ザ・カンファレンス

配信サービス

本ページの情報は2023年8月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

あらすじ

スウェーデン郊外にある廃工場で体験型ゲームLARPの開催準備が進んでいた。10日後の開催に向けてリハーサルを繰り返していたが、主電力が足りずに何度も停電。業を煮やした企画者は工場の管理人が使用を禁止していたメインブレーカーを無断で起動してしまう。その瞬間「何か」が電気に乗って放たれ感電したスタッフが奇妙な行動を取り始める。

登場人物

テス
浮気をしてしまい、彼氏のレオとの関係修復のため企画に参加した。

レオ
テスの恋人。スタッフ。

クリッシー
今回の企画の現場責任者。

サッケ
レオの親友。スタッフ。

インディゴ
スタッフ。最初の感染者。

イェニファー
スタッフ。

ドメニカ
スタッフ。テスに好意を持つ。

フリーダ
スタッフ。

パオロ
スタッフ。フリーダの元カレ。

ハリー
廃工場の管理者。

感想

小豆

面白くなかった〜。

今のところ今年のワーストはこれか「人形は指をさす」だな。

てっきり未知の生物に寄生される話かと思いきや、正体は過去に廃工場で亡くなった科学者夫婦の魂
「電気で魂を転送する」仕組みらしい。電気ビリビリで出たり入ったり。
実験には政府も絡んでいたようですが、なぜLARPの開催に工場を貸したのか。

思ったのとは違いましたが、夫婦がそれぞれ別人の体を乗っ取って再会というのは新鮮でした。
ただ、せっかくの面白い題材も登場人物の三角関係や四角関係の問題を引っ張りすぎたせいで台無し

小豆

この手のジャンルで恋愛のゴタゴタは、テンポを阻害するだけだと思う。

1話を見た時点では面白そうでワクワクしたのにな〜。

科学者夫婦も体を手に入れたならさっさとズラかれば良いのに。ずっと工場内をウロチョロして、この辺からグダグダが加速した印象。

イェニファーとポオロは発情しすぎでキモいし、Hシーンもいらない〜。
レオは最初いけ好かない奴かと思いましたが、さすがに浮気されすぎで可哀想。
テス、近場で浮気しすぎ。あとテス役の女優さんにはもう少し演じ分けを頑張って欲しかった……。

小豆

イェニファーとクリッシーの見た目がそっくりで、途中まで同一人物かと思っていました。

フリーダの過去やテスの夢遊病等、もう少し人物の掘り下げに時間を割いてくれれば良かったのに。

オチはすごく好み。あと、サッケ役の俳優さんが格好良かったです。

以上「ディストピア〜悪魔の脅威〜」の感想でした。

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