「暗闇は目を閉じて」感想(2016)台湾のクローズド・サークルドラマ。★★☆

暗闇は目も閉じて
画像出典:Netflix

台湾のミステリードラマ
「暗闇は目を閉じて」
の感想です。

同窓会のため山荘に集まった昔の同級生。1人が死亡、台風で下山が不可能に。
もちろんスマホは圏外です( ^ω^ )

2.5

目次

作品情報

2016年/台湾/全7話/吹替なし
【キャスト】
チャン・シューハオ『未来モール』ジエン・マンシュー『R.I.P.霊異街11号』サン・カーファン『料理がさめないうちに』アレン・チェンシェンピン・チュー

あらすじ

学生時代、ある事件から疎遠になっていた登山部のメンバーは同窓会のため、久々にペンションに集まった。
しかし幹事のシンイーがいつまで経っても現れず、天候悪化で道路も封鎖されてしまう。
スマホの電波は届かず、電話も繋がらない中、シンイーの遺体が発見され・・。

感想

長かった( ´ㅁ`

全7話ですが、1話が85分ぐらいあります。
ほぼほぼ、映画ですね。

1話を見終わるとナゾの達成感が( ̄▽ ̄;)
連続視聴はムリで、全部をみるのに1週間ぐらいかかった〜。
字幕版なのに、半分ぐらいナガラ見していました。

死体をわざわざ山荘まで引っ張ってくるとか、素潜りで死体を引き上げる(重しつき)とか、突っ込みだすとキリがないので細かいコトを気にせず、楽しむドラマですね。

俳優さんは全体的にパッとしない印象・・。映像のチープさも目立ちました。
特にペンションのオーナーの顔芸がすごい上に、演技もクドくて。
しかも、しぶとい(¯∇¯٥)


芸能人役のシャオトンが飛び抜けて綺麗で、他の女性陣の見た目が普通なのがリアルっちゃリアルかも。


引用:ジエン・マンシューのInstagram

シャオトン役のジエン・マンシューさん。

映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど」で中野裕太さんと共演してるんですね〜。

ルチオン役の人角度によってはチソンでした。

このドラマ死体が会話するんですが、ギャグなのか真面目なのか判断がつかなくて、どういう感情で見れば良いのか最後まで分かりませんでした( ˙▿˙ ; )

クローズド・サークル作品としては珍しく、死人があまり出ないのも物足りなかったかも。

あんなに引っ張ったのに、暗殺ゲームの犯人も分からないまま。

良かった点

死人が少ないのが物足りないとは言いましたが、生存者が多いので犯人は最後まで分からなかったです!

どの殺人も、計画的ではなかったのですね〜。

死体がしゃべったり、途中で新たな人物を登場させたり、視聴者を飽きさせないような工夫があるのは良かったと思います( •̀∀•́ )b
珍しくラストも爽やかで後味も良い。

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