「パラサイト・バイティング 食人草」ネタバレあり感想(2008)

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パラサイト・バイティング食人草 感想
画像出典:Netflix

パラサイト・バインディング食人草」の感想です。

タイトルはアレですが、
面白かったです〜ε-(´∀`*)

3.4

目次

「パラサイト・バインディング食人草」作品情報

2008年/アメリカ/90分/吹替あり
監督:カーター・スミス
脚本:スコット・B・スミス
『ブルー・ダイヤモンド』『シンプル・プラン』
キャスト:ジョナサン・タッカー『エコーズ』ショーン・アシュモア『ザ・ルーキー40歳の新米ポリス!?
ローラ・ラムジー『ノー・ワン・リヴズ』ジェナ・マローン『アンテベラム』
配信サービス:Netflix

「パラサイト・バインディング食人草」あらすじ

メキシコに旅行中の2組のアメリカ人カップル、ジェフとエイミー、ステイシーとエリックはホテルで知り合ったマティアスに誘われ、マヤの遺跡に行くことになった。マティアスの弟と彼女が先に向かったが連絡が取れないという。
迷いながらマティアスの友人のディミトリと5人で、なんとか遺跡にたどり着くが、原住民が現れ5人を怒鳴りつける。後ずさりながら草を踏むと、更に激昂した原住民によりディミトリが撃ち殺されてしまう・・。

「パラサイト・バインディング食人草」感想  ネタバレあり

男女が旅行先でひどい目に遭ういつものアレですが、予想よりかなり面白かったです。

コメディ要素はない真面目なトーンの作品。

最初の30分ぐらいはちょっとかったるいですが、遺跡に着いてからは中だるみもなくテンポよく進みます。吹替版を視聴。

キャストがわりと豪華です。
当時は新人だったのかな??

主演がジョナサン・タッカー。他にも若かりしころのショーン・アシュモアジェナ・マローンがメインキャストを演じてます。

主演のジェフを演じるジョナサン・タッカーは最近で観た作品だと「エコーズ(感想)」に出てましたね。ドラマ自体は残念な出来でしたがディランのキャラはすごく良かったです。

エリック役のショーン・アシュモアは「ザ・ルーキー42歳の新米ポリス!?(感想)」ではアンジェラの彼氏を演じています。
今の方が格好いいです(*^^)v

エミリー役のジェナ・マローン。
エミリーにめっちゃイライラした 笑「サマー・インフェルノ(感想)」のクリスティと張るぐらいのうざさ。

ステイシー役のローラ・ラムジーさんだけ知らない女優さんでした。
「ホワイトカラー」にゲスト出演していたらしい。残念ながら2014年以降、あまり情報なし。

思ったよりグロシーンも見応えがあり。

足切断シーンと、ステイシーがナイフを自分で切り傷むシーンが一番痛々しかったです。

足切断が石で骨を折る→小さいナイフで両足切断→熱々のフライパンで止血という、やる方もイヤすぎる上にマティアスの悲鳴がすごくてきついシーンでした。
しかもこんな散々な目にあったのに、他4人が痴話喧嘩している間にひっそりと草に襲われて死ぬというあんまりな扱い。
その上エリックに『足を切った意味ないな』とか言われという……

肉を削ぐところや足切断の断面図をしっかり写していて、なかなかのグロさでした。

ここからは残念だった点。

タイトルに「食人草」とある割には食人しているシーンはなかったような……。
なんか精神攻撃してきたり、体内に侵入してくる感じで攻撃方法が地味でした。

一斉に声真似するシーンはシュールすぎて全然怖くなかったです

原住民は草を外部に出さない為に襲ってきたということでしょうか?
焼き払えば良い気がしますが、なんにせよ原住民と草に関して、もう少し説明がほしかったです。

最後に生き残るのがエイミーなのが納得できん。
ステーシーなんて一人で井戸に降りたり飛び降りたりして頑張ってたのに、この人何もしていませんよ。

無理に連れて来られたので可哀想っちゃかわいそうですが、最初の情緒不安定っぽい描写は何だったんでしょうか。
ちなみにネトフリでは見られませんが、別エンディングでは逃げたエイミーも草に寄生されている描写で終わるらしいです。
そっちの方が良かったな〜。

思ってたのと違う作品ではありましたが、普通に良作なのでおすすめです。

関連作品

ジョナサン・タッカー出演作品

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