『ランナウェイ』Netflix(2025)ネタバレあり・なしの感想

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ランナウェイ
画像出典:Netflix

ハーラン・コーベン原作『ランナウェイ』の感想です。

★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高

目次

作品情報

制作年2025年
制作国イギリス
上映時間 エピソード数8話
吹替あり
キーワードハーラン・コーベン

脚本・監督

トム・ファレリー
ハーラン・コーベン/ラザルス』『偽りの銃弾
アイシャー・サホタ
ミッシング・ユー

キャスト

ジェームズ・ネスビット
ルース・ジョーンズ

配信サービス

Netflix

本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

あらすじ

金融アナリストのサイモンは3人の子どもを持つ父親だったが、長女ペイジが薬物に溺れ恋人のアーロンの元へ家出。公園でペイジと再会したサイモンだったがアーロンに邪魔され思わず殴ってしまう。その時の動画が拡散され大炎上。その上、アーロンが殺害されサイモンは容疑者に。
一方、私立探偵のエレナは父親から行方不明になった息子ヘンリーの捜索依頼を受ける。

感想

前半ネタバレなし、後半ネタバレありです。

ネタバレなしの感想

サイモン役のジェームズ・ネスビット、強面でたまに鬼瓦化してました。
父親というより祖父に見える。

もう1人の主役、私立探偵エレナを演じるのはルース・ジョーンズ。
頭がキレて会話も面白いですが、自宅侵入は怖すぎ!

刑事2人はねー。
妙に気取った男刑事にずっと半笑いの女刑事。この2人の半裸シーンいるかぁ??

男刑事を演じていたのは『殺人を無罪にする方法』のアルフレッド・イーノック。ずっと見当違いの推理をしていて少し滑稽でした。
どう考えてもベイジを第一容疑者にしないのおかしいって。

原作の舞台はアメリカでドラマ版ではイギリス。
イギリスって監視カメラ大国だからアリバイとかすぐ証明できそうですけどね。

殺し屋2人は浮いてたかも。
クリミナル・マインドに出てきそうな2人。というか実際に虐待した里親に復讐しに行く回あったよね。
「そういう時代だったの」って最低な言い訳。

1話からずっと中だるみもなく面白かったです!
5話からカルト教団も登場してどんどん大規模に。

ネタバレありの感想

エレナがタヒんだのめっちゃショックなんだが。
まさかメインキャラがタヒぬと思わなくて不意打ちすぎました。
(急に悲しげなBGMが流れ始めたのでイヤな予感はした)

なんなら「この人でシリーズ化も出来そう」と思うぐらい良キャラだったのに。

ディーディーの背後からマザーがヌッと現れたシーンは笑ってしまった。
どっから出てきたんだよ!って。カモフラージュでエレナのタヒ体をベンチ代りにしたシーンでも笑ってしまったわたし。

オチはブラックでしたね……。
丁寧な伏線で母親が犯人なのとアーロンとペイジが兄弟なのは何となーく予想はつきました。

母親の殺害理由が口封じも兼ねていたのでは?と思ったのですが、さすがにそこまでブラックではなかったですww
サイモンとペイジはこれから地獄だなあ。今後心から笑えることあるんだろうか。
ペイジは依存症再発しちゃうと思うんですが……。

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