『リンリー警部の事件簿』(2025)ドラマ感想・ネタバレなし

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リンリー警部の事件簿

WOWOWで配信開始された『リンリー警部の事件簿』を視聴しました。


地味だけど良作

★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高

エリザベス・ジョージによる人気小説「リンリー警部」シリーズ。
2001年〜2008年にもドラマ化されています。

目次

作品情報

制作年2025年
制作国イギリス
エピソード数全8話
吹替あり
キーワードイギリス、刑事

脚本・監督

エドワード・バザルゲット
スティーブ・トンプソン

キャスト

レオ・スーター
ソフィア・バークレー
ダニエル・メイズ

配信サービス

本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

あらすじ

第1・2話「孤島のバッカス(前・後)」リンリーはスリー・カウンティーズ重大犯罪課に異動したばかり。サルコット島で美術収集家が不審死したが、周囲の人々には収集家を殺す動機があった。
第3・4話「旧友からの依頼(前・後)」リンリーの大学時代の友人の部下が失踪し、あるストーカーが最重要容疑者として浮上する。
第5・6話「恩讐の彼方(前・後)」リンリーは若い男性が川で溺れ死んでいるのを発見。聞き込みを進めるが、村には閉鎖的な空気が漂っていた。
第7・8話「偽りの聖痕(前・後)」ヘイヴァースが軽犯罪で逮捕した男性が翌日、惨殺体となって発見される。リンリーたちは、この事件がある未解決殺人事件とつながっていると考える。

引用:WOWOW

感想

子爵の称号を持つリンリー警部と巡査部長ヘイヴァース、異色のコンビが事件を追う!

主役のリンリー警部は父親が伯爵で自身も子爵。
子爵がどのくらいの地位なのかは分かんないですが、とにかく貴族刑事ですよー!

1話ではなく2話完結。
派手な銃撃戦やアクションはなく丁寧な聞き込みや調査で事件を解決するスタイル。
ストーリーも二転三転してどのエピも犯人が予想しづらくて良かった。

リンリー&ヘイヴァースの相性はバッチリ。
恋愛関係に発展しなさそうなのも◎。

シーズン1では主役が貴族なのはストーリーに生かされていません。
もっと権力を振りかざしてくれれば面白かったのにww
リンリーの主義に反するので無理ですね。

というか、リンリーが貴族って普通に見ていたら気付けなかったかも。
実家が金持ちなのは伝わってきたけど。
5話で初めて公爵のワードが出たんじゃないかな。

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