WOWOWで始まった『シリウスの反証』の感想を書いていきます!
毎週感想を更新予定。
私は金子大地さん見当てで視聴。『晩餐ブルース』を見てから気になっている俳優さん。

★は全話視聴後に。
★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高
原作は『完全無罪』の大門剛明
作品情報
| 放送年 | 2026年 |
| 制作国 | 日本 |
| エピソード数 | 全5話 |
| 吹替 | ー |
| キーワード | 裁判、冤罪、弁護士 |
脚本・監督
松本優作
『なぜ君は凶悪犯になったのか』
キャスト
中島裕翔
仁村紗和
金子大地
配信サービス
WOWOW本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。
あらすじ
冤罪被害者の救済に取り組む団体「チーム・ゼロ」に所属する弁護士・藤嶋翔太(中島裕翔)のもとに、1通の手紙が届く。
引用:WOWOW
「信じてくれ、俺はやってない」――。それは、25年前、岐阜県郡上八幡で起きた一家惨殺事件の犯人として死刑判決を受けた宮原(五頭岳夫)からのものだった。宮原に自分の父を重ね、嫌悪と葛藤を抱く藤嶋だったが、事件について調べる中で、検察の主張と矛盾する不自然な事実を見いだしていく。しかし、そんな藤嶋たちの前に指紋鑑定の壁が立ちはだかり、岐阜地検のトップである検事正・稗田一成(緒形直人)も動き出す。
宮原の死刑執行が刻一刻と近づく中、藤嶋は、「チーム・ゼロ」の若きリーダーである東山佐奈(仁村紗和)、親友の安野草介(金子大地)たちとともに難攻不落の再審請求に挑むが……。
登場人物(キャスト)
チーム・ゼロ
藤嶋翔太 (中島裕翔)
冤罪被害者の救済活動に取り組む団体「チーム・ゼロ」に所属する弁護士。
東山佐奈( 仁村紗和)
「チーム・ゼロ」の代表。「吉田川事件」再審のため動き出す。
安野草介 (金子大地)
「チーム・ゼロ」に所属する弁護士。藤嶋の親友。
検察関係者
稗田一成 (緒形直人)
吉田川事件の担当検事。現在は岐阜地検のトップに君臨する検事正。
廣川光昭 (渡辺いっけい)
吉田川事件を主任鑑定官として担当し、凶器と宮原の指紋を一致とした。
事件関係者
宮原信夫(五頭岳夫)
吉田川事件で死刑判決を受けた死刑囚。
塚田信也 (吉村界人)
信夫の息子。チーム・ゼロには非協力的。
棚瀬梨沙子 (川島鈴遥)
吉田川事件の生存者。
感想
ネタバレあり
1話
冤罪被害者の救済に取り組む団体「チーム・ゼロ」に所属する弁護士・藤嶋翔太(中島裕翔)のもとに、1通の手紙が届く。「信じてくれ、俺はやってない」。それは、25年前、岐阜県郡上八幡で起きた一家惨殺事件の犯人として死刑判決を受けた宮原信夫(五頭岳夫)からのものだった。藤嶋は、「チーム・ゼロ」のリーダーである東山佐奈(仁村紗和)、親友の安野草介(金子大地)たちとともに事件当時の資料を調査していくが……。
手紙を書いたの、本当に宮原さんなのかな。
世間の関心を集める「チーム・ゼロ」だけど同僚の目は冷ややか。業務のしわ寄せがいっちゃってるみたい。
全員の弁護を引き受けるワケにはいかないし、それで責められるのキツいよ……。
2話以降は再審のための証拠集めになりそう。
ラスボスは緒形拳かな。
検察が起訴するのは役3割、有罪判決が下されるのは約10割。「我々検察は10割バッターじゃないと駄目なんだ!」って『ケイジとケンジ、時々ハンジ』で二階堂さんが言ってた!
2話
藤嶋たちは、宮原の担当弁護士・大坪志郎(綾田俊樹)の資料から、冤罪の可能性を示す証拠を見いだす。しかし宮原の指紋が凶器に付着していたという難題を打ち崩せず、チーム・ゼロは行き詰まる。一方で、宮原に死刑を求刑した検事で、現在岐阜地検のトップに君臨する稗田一成(緒形直人)は、チーム・ゼロの動きを察知して秘密裏に動き出す。藤嶋は安野とともに宮原のひとり息子・塚田信也(吉村界人)に話を聞こうとするが……。
東山先生の説明、分かりやすーい!
凶器の指紋は、偽造ではなくバイアスによる鑑定ミスが濃厚。
新人の立場だと難しいよなぁ。
タイトル回収きました。
喫茶店の娘、浴衣の子かと思っていたら事件の生存者なのね。そして藤嶋は知っていて接近したのではなく、本当に偶然知り合ったんだね
次回予告で東山が「犯人を知っている」と言っていたけど、もしかして浴衣の子はこっち?目撃した犯人と違ってたとか??
何あの切り取り記事を書きそうな記者は。
3話
藤嶋は郡上で出会った喫茶店の娘が、吉田川事件でただひとり生き残った棚瀬梨沙子(川島鈴遥)であったことを知り、衝撃を受ける。梨沙子に自分が宮原を冤罪から救済しようとしていることを言い出せず、葛藤する藤嶋。一方で、単独で調査を進める佐奈は、再審請求の突破口をつかみかけていた。事件の指紋鑑定を担当した志村寛文(近藤芳正)の新証言を元に再審請求に挑む藤嶋。しかし、三者協議当日、予期せぬことが起こり……。
えー!ウソでしょ??
まさか東山が亡くなるとは……。
いやいや、お父さん。ツラいのは分かるけどなぜ殺意がソッチに向いちゃうの……。
百歩譲って恨むなら裁判官や警察じゃないの??
これ、娘が免罪じゃなかったオチもありそう。
っていうか電話であんな具体的に行き先言わないだろ。
東山、犯人の顔だけじゃなく素性も把握している様子だった。
安野は東山の意思をつぐためにチーム・ゼロの活動を続けるのかな。


