Switch版『DUSK INDEX: GION』をクリアしました!

私の感想は
選択肢なしの一本道ノベルゲームです。
そう、選択肢はなしです!
作品概要・あらすじ
| 発売日 | 2026日1月29日 |
| ジャンル | ビジュアルノベル |
| メーカー/開発会社 | ブシロード/Cherrymochi |
| 価格 | 3,520円(税込み) |
| クリア時間 | 約15時間 |
| コスパ | 普通 |
あらすじ
過去が、未来を塗り替えるのか?
激動の時代――明治。
引用:NintendoStore
京都を震撼させた連続殺人事件があった。
遺体の血で描かれた不可解な紋様。
事件は迷宮入りとなり、歴史に深い影を落とした。
そして、100年後。
テクノロジーが発達した未来の京都で、
刑事・勝木大樹(カツキ ダイキ)は、残忍な殺人事件の捜査を進めていた。
それは、かつて明治の京都で起きた事件と酷似していた。
捜査の鍵を握るのは、没入型AR体験「Echoes of Kyoto」。
開発者は、若き天才技術者・クイン理音(クイン リオ)。
二人は手を組み、100年前の京都に再現された街を歩き始める。「Echoes of Kyoto」
最先端のARコンタクトレンズで、人々に“100年前の理想の京都”を体験させる。
その再現された過去は、懐かしさとともに多くの人々の心を魅了していた。
しかし、事件の真相に近づくにつれ、「Echoes of Kyoto」はただの歴史体験では済まされなくなる。
再現と現実の境界が崩れ、やがて浮かび上がる問い――
登場人物
引用:https://duskindexgion.bushiroad.com/
勝木 大樹
「新奇犯罪対策係」の刑事。定番のトラウマ持ち主人公。
アナログに拘るのは良いけどピンチに陥るシーンが多くてイラついた。笑
でも致し方なしと思える壮絶な過去あり。
引用:https://duskindexgion.bushiroad.com/
クイン理音
「Echoes of Kyoto」の開発者。コンピューター系に強くもちろんコミュ障。
ボクっ娘。ARIは猫型のギャラクシー。
引用:https://duskindexgion.bushiroad.com/
長浜 正義
明治時代の刑事。
引用:https://duskindexgion.bushiroad.com/
咲
京一番の芸妓。
正義&咲の関係に萌えれる人はこのゲーム楽しめそう。
戸川巡査
勝木の相棒となる新人警察官。
ARIはアリクイ型の素振りちゃん。
人気投票したら上位にきそう。
感想
『TokyoDark』と同じ開発会社と聞いていたので、てっきりポイント&クリック方式かと。
まさか、最初から最後まで選択肢がないとは……(涙)。



体験版プレイしておけばよかった。
肝心のストーリーですが、完全なるSF。
最初は「細かく設定を練ってあるなあ」という印象だったのですが、終盤に進むにつれ「何でもありやな」へ。
あと、思ったより正義&咲の恋愛要素が多かったです。
もう乙女ゲームでいいじゃんと思った。
以下、プレイ中に感じたことを箇条書きで。
・ARIがかわいい。
・議員とのゴタゴタ話が長かったよー。
・彩ちゃんカワイソウ。
バーチャル世界で追い詰められるシーンがホラー。
誹謗中傷=蚊はいい得て妙ですね。
・ARコンタクトレンズで出歩くの普通に危なくない??
・モブにもボイスが欲しかった。
全フルボイス有ならオーディオブック感覚で聴けたのに。
クリックで微ネタバレ
正義が真面目なトーンで「新AI咲さん」って言うのシュール。
1月29日は『DUSK INDEX: GION』の他に『ダーク・オークション』『虧月の夜』とADVの発売日が被ってたんですよねー。ざっと見た感じ、他2作品もあんまり評判が芳しくないので購入は見送り中。


