海外ドラマ『黒い森 殺人事件』(2022)一部ネタバレありの感想

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黒い森殺人事件
画像出典:wowow

WOWOWで『黒い森 殺人事件』を感想です。

4話しかないのでサクサクっと鑑賞。
WOWOWオンデマンドでは吹替のみの配信でした。

3.0

目次

作品情報

  • 2022年
  • 全4話
  • フランス/ベルギー
吹替あり

監督・脚本

監督:イヴァン・フギヴェール『クリムゾン・リバー』(ドラマ版)
脚本:ジュリアン・ヴァンレンベル、ステファン・パヌティエ

キャスト

エリーヌ・ドゥ・フジュロール『アルジャーノンに花束を』グレゴリー・フィトゥーシ『漆黒の闇で、パリに踊れ』チェッキー・カリョ『メーメイド・イン・パリ』

配信サービス

本ページの情報は2023年11月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

あらすじ

ドイツ南西部の広大な森、シュヴァルツヴァルト。そこにある軍用地で、古いものは十数年前、新しいものは数カ月前という、多数の他殺体が見つかり、LKA(州刑事局)の刑事エリックは、年上のフランツとコンビを組んで捜査を開始。
一方、ドイツとの国境に隣接するフランスのストラスブールでは、1年前にシュヴァルツヴァルトで交通事故に遭った女性判事カミーユが報道で事件を知る。彼女はパートナーのマルクや高校生の娘イリスと暮らすが、イリスの友人トマは1年前まで父親による母親へのDVに悩まされていた。カミーユはシュヴァルツヴァルトに向かい、“あの日”の記憶を少しずつ取り戻そうとする。エリックとフランツは犠牲者12人のうち、なぜか死因が異なる2人に着目し……。

引用:WOWOW

登場人物

カミーユ・アルトマン(吹:園崎未恵)
判事。1年前の交通事故のせいで記憶を失い求職中。

フランツ・アガラント(吹:井上和彦)
ドイツの州刑事局。警部。ベテラン捜査官。

エリック・マエス(吹:綱島郷太郎)
ドイツの州刑事局。警視。捜査の指揮を取る。

ビルギット・ショルツ(吹:八十川真由野)
ドイツの州刑事局。エリック、フランツの上司。密かにエリックと交際中。

マルク(吹:田中美央)
カミーユのパートナー。

ハンネ・カッツ(吹:山像かおり)
狩猟管理人。

エヴァ・シュタイン(吹:反町有里)
カミーユの主治医。

感想

若干のネタバレがあります。

フランツ役のチェッキー・カリョ、エリック役のグレゴリー・フィトゥーシ、多分お初の俳優さんですが、2人とも渋い。格好もなんかオシャレ。

カミーユ役のエリーヌ・ドゥ・フジュロールは『バルタザール』の女刑事さん!
マルク役の俳優さんは最近『ザ・ヘッド2』で見ました。
マルクが女性に迫られていたシーン何だったんだろ。

小豆

マトモの男もいますよアピール??

ストーリーの方は、とにかく無駄なシーンを削ぎ落とした印象。トントン拍子で進みますが、全体的になんか薄い。テーマは重めなんですけどね……。

最期の身元不明者、ぜったいカミーユの亡くなった夫だと思っていました。
カミーユ、微妙に好感が持てないのでなんか裏があると疑ってたんですよねぇ。

3話ラスト〜4話までは、けっこう盛り上がりましたが、ご都合主義もかなり目立ちます。
1年前のカメラ映像がたまたま残っていたとか、そんな都合よく主治医になれる!?とか……。

犯人たちがどこまで連携して計算ずくだったのかも分かりづらかったな。

小豆

わたしが見落としただけかも……


銃殺された人と自首した人だけなんか割食ってる気がしてモヤモヤ。

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