台湾ドラマ『殺人予言配信』の感想です。

犯人がめちゃくちゃ分かりやすい。
★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高
全8話でテンポ良し!
作品情報
◆配信開始
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) February 12, 2026
Netflixシリーズ
『殺人予言配信』(台湾)
ネット上で「魔女のババ」と名乗る
タロット占い師の予言通りに、
インフルエンサーたちが死亡する事件が発生。
チェン・ジアレン刑事は
占い師の正体を暴こうと捜査に乗り出す
犯罪サスペンス。#殺人予言配信 pic.twitter.com/YiTpdRpQff
| 制作年 | 2026年 |
| 制作国 | 台湾 |
| エピソード数 | 8話 |
| 吹替 | なし |
| キーワード | ネット、インフルエンサー、親子、刑事 |
脚本・監督
ショーン・スー
キャスト
イーキン・チェン
『キラーズ・コート』
SHOU
ルゥルゥ・チェン
『もしも太陽を見なかったら』『もしも太陽を見なかったら2』
ワン・ポーチエ
配信サービス
Netflix
本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。
あらすじ
ネットで魔女のババと名乗るタロット占い師の予言通りに、インフルエンサーたちが死亡する事件が発生。占い師の正体を暴こうと捜査に乗り出したチェン・ジアレン刑事の姿を追う犯罪サスペンス。
登場人物
ジアレン:刑事。娘がいるが妻は病死。
シンピン:サイバー捜査官。
ティンヨウ:インフルエンサー。動画配信者。
ウェイイエン:ジアレンに撃たれ意識不明に。
ババ巫女:殺人の予言を配信している。
ジェンウェイ:サイバー捜査班の主任。
ダーフー:ウェイイエンの手術を担当した医者。
感想
始まってすぐイケメンが登場したのにあっという間に昏睡状態へ。
↑この俳優さんカッコよかったです。インフルエンサーの1人を演じるケント・ツァイ。
タイトルにも入っている「殺人予言」のカラクリに関しては肩透かしでした。
あと予言が予想してたよりめっちゃフワッとしてたw。
ネットを多面的に描いてくれたのは良かったです。
インフルエンサーや動画投稿者は映画やドラマ界ではだいたい極悪人ですからね。
ネット民の民度はいつも通り。
ウェイイエンに発砲したせいでジアレンが炎上していましたが……。
あの状況なら叩かれるのは絶対ウェイイエンだと思う!
だってネット民キライでしょ、インフルエンサーやキラキラしている人たち(偏見)。


ネタバレありの感想
警察の人、みんなジェンウェイの言うこと聞きすぎ。
おかしいよ、サイバー捜査班が交通事故を引き継ぐとか。
確かにティンヨウは憎めない奴でしたが、なんか許されている感が出ているのがモヤモヤ。
本人はまさかタヒ人が出ているとは思っていなかったのでしょうが、それにしたってやらかし方がエゲツナイ。
せめて、後日事故がなかったか調べませんかね!?
ダーフー嫁の直接のタヒ因ではありませんが、キッカケにはなったワケで。
ババ巫女との配信もおちゃらけ感があって私が遺族なら殺意湧きますね。
内部に犯人がいたとはいえ、警察が後手後手すぎです。
もっとサイバー捜査っぽいシーンが見たかったなー。
眞島秀和っぽかったジェンウェイ。
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