『罪過の地』Netflix(2026)ネタバレなしの感想

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罪過の地
画像出典:Netflix

Netflixで1/2から配信開始された『罪過の地』の感想です。


北欧ドラマらしいダークサスペンス。
でも脚本がけっこうガバ。

★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高

目次

作品情報

制作年2026年
制作国スウェーデン
エピソード数全5話
吹替なし
キーワード北欧、ダーク

脚本・監督

ペーテル・グローンルンド
『ゴリアテ』

キャスト

クリスタ・コソネン
『ザ・スウォーム』

配信サービス

Netflix

本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

あらすじ

ビャーレ半島の農場で10代の少年シラスの遺体が発見される。事件の捜査に乗り出したのは、常に怒りを漂わせた風変わりな人物だが、極めて優秀な捜査官ダニ(クリスタ・コソネン)と、新人警官のマリク(モハメド・ヌール・オクラ)。二人は捜査を進めるうちに、スコーネ地方の片田舎に潜む、男たちが支配する閉ざされた世界へと足を踏み入れ、そこで代々続く暗い家族の確執の真っ只中へと巻き込まれていく。被害者シラスと個人的なつながりを持つダニは、捜査だけでなく、その事件の中心にいる家族たちとも深く関わっていくことに。そして、家父長であるエリス(ピーター・ガントマン)は、事件が早く解決されなければ、家族に対して自ら動き出すと、ダニに期限を突きつける。

引用:Filmarks

感想

北欧ドラマは苦手なのに…刑事モノはチェックせずにはいられない。

いつもの北欧ミステリーのテンプレ通り、息が詰まるようなダークさ。
主人公ダニは息子がヤク中の女刑事。主人公は不幸じゃないとダメな決まりでもあるの??

ダニを演じるのはクリスタ・コソネン。知らない俳優さんでしたがInstagramチェックした感じ、だいぶ美人オーラを封印しています。

舞台となる町が「この先法律は通用しません!」みたいな雰囲気。
そしてみんな見た目が似たりよったりで見分けがつかない〜。
特に女性陣と息子。

シラスの里親になった経緯や施設送りになった詳しい説明は欲しかった。

ダニ、ハードボイルドな感じだったのにまあ頼りない!

しかもずっと単独行動ばかりでその内リ●チされるんじゃ…とずっと気が休まらなかったです。
これが『ザ・ルーキー』のロペスやハーパーなら返り討ちにするだろうけど。

相棒ガチャ外れのマルク。
彼の最後の行いは納得いかないなー。ダニと違ってあの一家に因縁もないワケで。
オリバーの件で「人を踏み台にして出世したくありません!」と言っていましたが、この理屈も良く分かりません。

羊が可愛すぎた。
エリスの息子2人は仲良くて微笑ましかったのに。
結果的に両親はああなったけど、どちらにせよヤルヴェンの仲間に報復されてたよね。

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