海外ドラマ「WOLFー殺人鬼の狂宴ー」感想(2023)感想

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WOLFー殺人鬼の狂宴ー
画像出典:WOWOW

WOWOWで『WOLFー殺人鬼の狂宴ー』を視聴したので、感想を。

面白かったです!
見始めると止まらなくて一気見しちゃいました。

このドラマはネタバレなしで視聴した方が楽しめます。

4.0

目次

作品情報

  • 2023年
  • 6話
  • イギリス
吹替なし

監督・脚本

監督:リー・ヘイヴン・ジョーンズ
『TheBAY〜空白の一夜〜』
クリストファー・ナイボルム
『THE KILLING/シーズン2』

脚本:ミーガン・ギャラガー
『ボーダーライナー:正義と悪の境界線』

キャスト

ウクウェリ・ローチ

配信サービス

本ページの情報は2024年2月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

あらすじ

オリヴァーと妻マチルダ、娘ルシアというアンカー・フェラーズ一家は、5年前に近所で起きた猟奇殺人事件のトラウマを引きずる中、ウェールズの郊外モンマスシャーにある自分たちの屋敷へやって来る。携帯電話の電波が届かない土地だが、そこに刑事のハニーとモリナと名乗る男2人が現われ、近所で殺人事件が起きたと告げる。だが、やがて警官コンビは豹変し、たちまち一家を監禁して暴力を振るうように。
一方、ロンドンに住むキャフェリー刑事は子どもの頃に失踪した兄の事件をひとり捜査し続け、失踪事件の真相を知るため謎の受刑者“ウォーキングマン”と面会する。そこでアンカー・フェラーズの屋敷から逃げてきた愛犬に出会ったことで、キャフェリー刑事は一家に異変が起きたことに気付くが……。

引用:WOWOW

感想(ネタバレなし)

原作は“ジャック・キャフェリー”シリーズの7作目『虎狼』
作者のモー・ヘイダーは21年にお亡くなりになりました。

原作は未読ですが、ドラマがかなり良かったので購入するか迷う。新作が読めないのが残念です。

小豆

シリーズは完結してんのかな??

ジャック・キャフェリーを演じるのはウクウェリ・ローチ。イケメン!
強いしカッコよかった〜。ちょっと性格がアレなのと女の趣味が変わってるけど。

一家監禁といえば拷問……。
拷問系は苦手なので心配でしたが、全然ヌルかったです。わたしと同じように苦手な方でも大丈夫なレベルかと。
一家が飼っているマルチーズも、わりと早い段階で無事なのが判明するので安心して見れました。

小豆

犯人2人のやり取りがコメディ。

最初は得体が知れない感じで不気味さプンプンなんですが、話数が進むにつれてもしかしてただのバカなのかな??な印象になります。片方の俳優さんんが『BONES』のウェンデルに激似。

感想(ネタバレあり)

騙されたー!!
ルシアが怪しいと思っていたのですが、犯人と共犯とはね。

異臭がすると言っていたので、わたしはルシアが元々シリアルキラーで地下に遺体を隠しているパターンを予想したのでが半分ハズレでした。
1人生き残ったルシア母はこれからどうするのか……。

小豆

ミネット・ケイブルの落とし所についてはあんまり好きじゃないなあ。

1人は正当防衛でもう1人はうっかり落下、ストーリー上むりやり関係者を片付けた感。
被害者の祖父も物分りよすぎー。

そして、ジャック兄が生きている可能性を示唆するラスト。

めっちゃ続きが気になるぅ。シーズン2に期待。その時はあの女刑事は出さないでほしい。この2人がどこでも発情するのがキモかったヨー。

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