「ザ・ルーキー」シリーズ6作目。
WOWOWで配信が開始されました。
4話まで感想アップ。
続きは随時更新予定。
一部修正・追記しました。
作品情報
| 制作年 | 2024年 |
| 制作国 | アメリカ |
| エピソード数 | 10 |
| 吹替 | あり |
脚本・監督
アレクシス・ホーリー
ビル・ロー、他
配信サービス
WOWOW本ページの情報は2024年12月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。
あらすじ
家族と別れて人生を再出発させようと、東海岸から西海岸のロサンゼルスに向かい、市警のパトロール警官になったノーラン。努力の末、新人を育てる指導巡査として奮闘する毎日だ。前シーズンの最後、大事件が発生。同僚のアーロンとセリーナら市警の警官たちが仮面を着けたグループに次々と襲われる。犯人たちは黒幕に大金で雇われて事件を起こしたが、黒幕は結局捕まえられなかった。
引用:WOWOW
新シーズンはその続き。市警が大混乱している間、黒幕は新たな事件を起こす。果たして、ノーランたちは事件を阻止し、黒幕を逮捕できるのか。一方、結婚式が近づいたノーランとベイリーはその準備に追われるが、式の前日から当日にかけてトラブルが連発する。
各話感想
今シーズンではノーランとベイリーがとうとう結婚!
第2話ではめでたく通算100話目を達成。
最終回では『ザ・ルーキー:FEDS FBI新米捜査官ファイル』のキャストが登場するらしいので、そっちも楽しみ。
1話 反撃
LAPDが警官襲撃事件の主犯格ルーク・モランらの逮捕に注力している隙に、ボイド一味は連邦準備銀行で大金を強奪しようとしていた。
計画に気づいたノーランたちが銀行へ向かうが、ボイドたちは一部の手下を殺害して逃走。
ベイリーとノーランは自宅で結婚式を行う予定だがトラブル続き。「休暇前のシフトは呪われる」の迷信を周りに忠告されるが信じないノーラン。当然信じるフアレス。笑
ルーシーは刑事試験を目前にしてティムと喧嘩してしまう。
一味の一人が事故を起こしたのをきっかけにボイド逮捕に成功。モニカが担当弁護士に。銀行側に協力者がいるはずだが、有力な証言を得られず。輸送中に口封じで殺害されるボイド。
結婚式場はセレブなトーソンのおかげで解決〜。
トーソン、降板じゃなくて良かった。
モニカは今シーズンも続役だけどすっかり悪人側だね〜。ルーシーが刑事になったらますますパトロール警官のメンバーが減っちゃう。指導警官のキャストも増やしてほしい。
シーズン7でルーキー役の新キャスト2人が加入するみたいでめっちゃ楽しみ。
トーソンのセラピスト役ってダニエル・キャンベルだよね??
2話 パニック・ウェンディング
ノーランとベイリーは結婚式を翌日に控え大急ぎがし。
ノーランの息子が乗るはずの飛行機が欠航したり、ピートの代打でランディが式に出席することになったり。
まあ、ピートは中の人が売れっ子だしね……。
セリーナは麻薬の売人へ事情聴取するが自白を引き出せず。
式の当日、売人からセリーナはSOSの連絡が入る。
うわ〜。トーソンがセリーナへキス。しかも同意なしって。
なんか直前にフラグ出てたから嫌な予感したんだよね。この2人は友情のみで通してほしかった。別にトーソンもセリーナに恋愛感情ないよね??
わざわざ1話でダニエル・キャンべルをチラ見せしてるから、今後の恋愛フラグはこっちかな。
3話 地獄のハネムーン
ノーランとベイリーはハネムーンへ旅立ったが、パンフレット詐欺のせいでめちゃショボいヴィラへ宿泊。
宿泊先で顔中が包帯だらけの不審な男と遭遇。
海で遺体が上がったため、急遽ロペスとハーパーが応援へ向かう。
キスのせいで気まずいフアレスとトーソンは和解。
ルーシーは刑事になるための面接を受けるも、結果は最下位だった……。
面白かった〜!
よく分かってないんだけどルーシーは落ちたってこと?挽回は無理??
ミスを正当化しようとしたのがマイナスだったのかな。
フアレスとトーソンは表面上は仲直り。
4話 ペンタグラム・キラー
ルーシーは2年後に刑事を目指すことにした。
アーロンが現場に復帰。完全に復帰できる状態が試すため、ティムが指導に当たる。
ノーランとフアレスは通報により女性の遺体を確認。
女性の腹には五芒星が刻まれていた。未解決のペンタグラム・キラーの仕業を疑う。
ノーランとフアレスは、「夫がペンタグラム・キラーかもしれない」と言う情報提供者の元へ向かう。
機密情報って無線で言っちゃいけないんだ!へ〜。フアレスとノーラン、めっちゃ怒られてたな。
ルーシーは撃つしかなかったと思うけど、逆にあの状況でおとなしく銃捨てるわけなくない!?とも思った。
5話 かっての誓い
ノーランとベイリーは銃撃戦の生き残りの幼児を引き取る。
ティムは軍隊時代の仲間マークに呼び出される。
ティムの部下だったレイは汚職に関わっていたが隠蔽のため空爆を仕掛け2名が死亡していた。
生きていたレイは殺し屋になっておりマークはティムにレイ殺害を持ちかける。
約1年ぶりに視聴再会!
ノーランとベイリーは子供を作ろう(養子)フラグかな。
今シーズンはトーソンがちょっと気持ち悪い……。自意識過剰やん。
6話 秘密と嘘
ティムはルーシーとロペスにレイの件を打ち明けた。
3人はレイが暗殺を企てていると感づき、逮捕に成功したがレイはティムを告発。
ウエストのパパ久しぶりー。
もう少し他メンバーと会話あっても良くない!?
ティムとルーシーはお別れ。個人的には別れたままで良いんだけど、どうせより戻すんでしょ。フアレスの「子供は3人ぐらい作るべきです」って状況や相手によってはセクハラだなー。
7話 ベビーシッターをさがせ
ノーランとベイリーは妊活開始。
ティムは単独行動が原因でメトロからパトロール課へ出戻り。
(メトロの存在忘れてたわ)
ティムを避けるルーシー。
ノーランやロペスたちはベビシッターの少女が行方不明になった事件を追う。
パトカーに同乗してセラピーとはタイパいいな。
ルーシーはティムを許せない(気持ちは分かるけどあんまり引っ張らないで欲しい)。フアレスとルーシーが同居しそう。スピってる2人なので気が合うと思う。ルーシーも初期の頃はセージでお部屋浄化とかしてたはずww
タマラ役の女優さん、最近出番少なかったけど降板?中の人が忙しいのかな。
8話 無法者たち
モニカの自宅に男が侵入し、ロペスとハーパーが担当する。
ルーシーはフアレスの臨時指導教官に。
ノーランとベイリーが不妊治療へ訪れた病院はモニカの輸送先だった。
ティムはメトロの作戦に参加したが内部情報が漏れており負傷者が出る。
モニカ、普通に殺人してますやん。
えーDr.ロンドン怪しいとは思ってたけどモニカと繋がっていたとは予想外。
9話 操り師の策略
マット・ドックはティムに情報を漏らしたのは自分だと告白し自死した。
ティムはDr.ロンドンを怪しみ、密かにノーランに捜査を依頼。
モニカがこんなに重要キャラになるとは。
Dr.ロンドン、めちゃくちゃ死亡フラグ立ってます。
10話 知りすぎた女
モニカは自分を狙った黒幕が犯罪組織のボス・エリック・ラムジーだと知り、和解を求めるが拒否された。
ノーランたちはFBIとともにDr.ロンドンを誘拐したモニカを追う。
ルーシーかっこ良い!!
Dr.ロンドンを見捨てないノーランもさすが。
モニカがいつの間にか裏社会のボスみたいになってるーww
オスカー&ジャイソン(ベイリーの元夫)が脱獄でシーズン6は終わり。
シーズン6感想まとめ
今までで一番つまらいシーズンだった……。
10話しかなかったし脚本家のストライキの影響かなあ。
ノーラン、ルーシー、フアレス、トーソンのパトロール風景がもっと見たいんだよね。
ロペスとハーパーは刑事になってから魅力薄でこの2人のパートはぶっちゃけ、見るのダルい時もある。
フアレスとトーソンのキスシーンは本当に最悪だった。しかもその後のエピソードにまーったく影響ないし!
次シーズンで新人が加入する噂なのでマンネリ打破を期待。

