『謎の女』Netflix(2026)スペイン映画の作品情報・感想

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謎の女

Netflixで配信が開始された『謎の女』の感想を書いていきます!

★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高

海外の刑事ドラマでよくある話だったかなぁ。

目次

作品情報

制作年2026年
制作国スペイン
上映時間 エピソード数1時間49分
吹替あり
キーワード記憶喪失、刑事、人身売買、トラウマ

脚本・監督

カベ・イバニェス
『シャッター・ラビリンス』
ララ・センディム
あの日の夜は

キャスト

カンデラ・ペーニャ
『オールアバウトマイマザー』
アナ・ハルス
『ラス・エンバラーダス』

配信サービス

Netflix

本ページの情報は2026年6月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

あらすじ

バルセロナの港で、口を塞がれ、両手を鎖につながれた状態でコンテナに監禁されていた女性 (アナ・ルハス) が発見される。彼女は自分が誰で、なぜ監禁されていたのかも思い出せない。一刻を争う中、事件を担当することになったアナ・リポイ刑事 (カンデラ・ペーニャ) は捜査官のキケ・サラテ (ポル・ロペス) と協力し、女性の身元と彼女の記憶に隠された秘密を明らかにすべく捜査に乗り出す。

引用:Filmarks

感想(ネタバレあり)

『嵐の中で』『神が描くは曲線で』の脚本家だったので期待しすぎました。

タイトル通り記憶喪失の謎の女を巡るストーリーなのですが、けっきょく人身売買絡みでありがちだなぁ、と。
コンテナといえば「不法入国」か「人身売買」を連想しますしね(海外ドラマの受け売り)。

わざわざ映画にしなくても、刑事ドラマの1話分に収まりそうな気もしましたがメインキャストの貫禄のおかげで重厚感はあります!

特に主人公アナを演じたカンデラ・ペーニャ

すごく淡々としていて新鮮な主人公でした。トラウマ持ちの主人公だと、どうしても頻繁に幻覚を見たり情緒不安定な描写が多くなりがちですが、そういったこともなく。とういか、周りが何もしないので必然的に一番まとまに見えました。
あの上司、いる意味あった?

ノンデリなだけで潔白だったサラテ。
パスコードの話をしている時にすごくウズウズした表情をしていたので、絶対組織と通じているかと……。
でもそこまで好感度も上がっていないし、急に殉職されても…という感じでした。

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