スウェーデンのドラマ『ブラッド・サクリファイス』を視聴しました!
監督は『WOLFー殺人鬼の狂宴ー』のクリストファー・ナイボルム。
北欧ミステリーにしては、マイルドで見やすいと思います。
主人公も比較的まとも。刑事ドラマの主人公って難ありの人多いですから。
★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高

漫画「写らナイんです」にハマり中の小豆です。
アニメ化してくれないかな〜。
『ブラッド・サクリファイス』の基本情報
| 制作年 | 2026年 |
| 制作国 | スウェーデン |
| 監督・脚本家 | クリストファー・ナイボルム ジョージ・ケイ |
| エピソード数 | 全5話 |
| 吹替 | なし |
キャスト
ヤーコブ・オフテブロ
グロ度・気まずさ度
グロ度:★☆☆☆☆
首なし遺体や吊るされた生首の描写あり
気まずさ度☆☆☆☆☆
気まずいシーンはなし!
配信中サービス
Netflix
本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。
『ブラッド・サクリファイス』のあらすじ
ストックホルムの夏、それは夜になっても深い闇が訪れない季節。そんなある日、警察に住居侵入の通報が入る。2人の警官が通報の発信元である群島のサマーハウスへ向かったが、そこには誰の姿も見当たらない。少なくとも、彼らの目には誰一人映らなかった。しかし翌日、その2人の警官が遺体となって発見され、事件は残忍な展開を見せる。それは警官を標的にしたかのような恐ろしい連続殺人事件の始まりだった。やがて一連の捜査を指揮することになった刑事は、事件を解決するため、元刑事である父親に協力を求めることになる。
引用:Filmarks
『ブラッド・サクリファイス』感想(ネタバレあり)
最近またネトフリが不作続きです。
でも『なりすましの鼠』は楽しみ!
『ブラッド・サクリファイス』は確執を抱えた親子が刑事殺しの事件を追うミステリー。
ところが、肝心な父親と息子の人物像がいまいち掴めず。
とりあえず父親が「人間性は難あだが刑事としては優秀」タイプなのは分かりましたが、息子の性格が一貫性なかったですね。父親の真逆で清廉潔白かと思いきや、なんやかんやで規則破りまくりですし。
特にカウンセリングをマジックミラーで盗聴しようとして『夫だから聴けない』とピンポイントでモラル発揮していたのは草。盗聴自体が倫理観ヤバいから。
患者が物音に気づいた時、妻の表情も「ヤバッ」って感じに見えたので、承知の上かと思っていたら知らなかったんですね。
ミステリードラマだと「犯人はこの中にいる」と「犯人がぽっと出」に分かれますが今作は後者。
私は前者派なので、その点はちとガッカリ。
とにかく可哀想な犯人。だからってあんな猟奇殺人起こす!?
さすがに無理があるような。
北欧ミステリーで苦手な「無駄なエロシーン」「登場人物が情緒不安定」「主人公が家族と揉めまくり」なシーンがなかったのは良かったです。



