オランダのドラマ『ディナー・クラブ』を最終話まで視聴しました。
原作はサスキア・ノールト著の『De eetclub』。
華やかな富裕層の暮らしと、その裏に隠された不倫や嫉妬を描いたサスペンス。
2010年に映画化もされています。
★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高

続きが気になって一気見した!
ラストが……
『ディナー・クラブ』の基本情報
| 制作年 | 2026年 |
| 制作国 | オランダ |
| 監督・脚本家 | ダナ・ネクスタン |
| エピソード数 | 全7話 |
| 吹替 | あり│小松由佳・山崎真花・あらいゆい |
キャスト
ルス・ハーフェコード
トゥーン・ラクウス
グロ度・気まずさ度
グロ度:☆☆☆☆☆
特になし
気まずさ度:★★★☆☆
1話目で上半身ヌード、後半は濡れ場多め。
配信中サービス
netflix
本ページの情報は2026年9月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。
『ディナー・クラブ』のあらすじ
家族とともにベルゲンに引っ越したカレンは、住民達によって温かく迎え入れられた。その街にあったのは、贅沢で快楽主義的なライフスタイルを存分に謳歌する、魅惑的な友人たちの集まるディナー・クラブだった。しかし、ある日、豪華な邸宅が炎上。友人のエーフェルトは命を落とし、彼の妻と子どもたちはかろうじて一命を取り留める。じきにカレンは彼らの友情が嘘で成り立っていることに気づく。誰もが何かを隠しており、何もかもが表向きとは違う。真実を探し求めるカレンを待つものとは?
引用:Filmarks
『ディナー・クラブ』感想(ネタバレあり)
エーフェルト宅で火災が発生し、カレンたちへの聴取からスタート。
その時にカレンが登場人物の関係性を説明してくれる!助かる〜。
100回以上は見た「一見、裕福で華やかな生活」「実は壊れている夫婦関係」「友人の夫(妻)と不倫」の組み合わせ。
もはや王道で定番ジャンルです。私はカレンを含め、とにかくディナー・クラブの面々にムカついて。ストーリーより、登場人物たちの行く末が気になって完走しましたよ。事件とか関係なくほかの保護者に「あそこの子どもと遊んじゃダメ」と言われていそうなメンバー。


犯人は最初から怪しすぎたバベッド。固執されたら終わりというか、絶対お近づきになりたくないですね。
こういう人って第一印象が良いんだよな〜。
孤立したハネケは気の毒でしたがさっさと警察に通報しろよ!と何度も思いました。
なぜ逐一メンバーに喋っちゃうかなぁ。エーフェルトが録音していた件も言っちゃダメだって……。
すーぐバベッドにバラすカレン。
このカレンもパワハラ気質のくせに、メンバー内ではキョロ充みたいで掴みどころがなかったですね。
ラストの意味・フードの人物について
普通に考えたらハネケを突き落とした真犯人で、口封じに現れたんでしょうね。
私はパトリシリアと予想。
手が女性に見えたんですよねー。あと彼女にはアリバイがない。
もしかしたら雇った殺し屋か、父親側の犯行かもしれません。
原作小説は三部作で、このラストはnetflixオリジナル(ハネケは転落時にそのままタヒ亡)。
評判が良ければシーズン2で明かされるんでしょうか。
シモン&パトリシリアは完全に良くない方向性で関係が強固されましたね。
なんだ、あのドヤ顔。
気になった点
時系列が分かりづらい。
頻繁に切り替わるんですが、今が事件の後か前なのか、どの段階でハネケが孤立したのか把握するのが難しかったです。事件後のつもりで視聴していたらエーフェルトが現れてビックリしたり。
カレンとハネケの関係性。
親友ではないですよね!?
「パトリシリアとバベッドよりかは長い付き合い」程度にしか見えませんでした。
捜査の雑さ。
このドラマ、捜査については事情聴取のシーンしか描かれないんですよね。
ハネケに犯人のDNAは残ってなかったのか?
エーフェルトが相談していた弁護士に話は聴いたのか?
等々、気になる点が。
以上『ディナー・クラブ』の感想でした!




