ブラジルドラマ『ヘイビアス・コーパス』を最終話まで視聴しました。
ヘイビアス・コーパス(Habeas Corpus)は、不当に拘束された人の身柄を裁判所に出すよう命じる、人身の自由を守るための法的原則および令状のことです。Wikipediaより。
★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高

8話はちょっと長かったなぁ。
『ヘイビアス・コーパス』の基本情報
“Habeas Corpus”, série de drama jurídico estrelada por Marjorie Estiano e Any Gabrielly, estreia amanhã na Netflix. pic.twitter.com/Hs1wgwCbgo
— Séries em Cena (@seriesemcena) September 22, 2026
| 制作年 | 2026年 |
| 制作国 | ブラジル |
| 監督・脚本家 | ルイス・ヴィラーサ |
| エピソード数 | 全8話 |
| 吹替 | なし |
キャスト
マルジョリー・エスチアーノ
ウラジミール・ブリヒタ
ナタリア・ラージュ
グロ度・気まずさ度
グロ度:☆☆☆☆☆
気まずさ度:★★★★☆
対象年齢:16歳以上
性描写シーンあり。
配信中サービス
netflix
本ページの情報は2026年月9時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。
『ヘイビアス・コーパス』のあらすじ
かつて敏腕刑事弁護士であり、現在は大学教授を務めるイネスは、過去の過ちを償うべく、無実の罪で投獄された青年の救出に奔走していた。しかし、そんな彼女のすぐそばには、イネスの過失によって母親を冤罪に追いやられたマリーナが、助手として素性を隠し潜り込んでいた…。
『ヘイビアス・コーパス』感想(ネタバレあり)
5話ぐらいまではめちゃくちゃ面白くて。
そこまで話題になっている感じでもなかったので、掘り出し物では?とワクワクしたんですが……。
思ったより学生たちが目立っていました。見たことないのですが教授+学生のチームで『殺人を無罪にする方法』みたいな感じですかね??
メインのイネス&マリーナが好きになれなかったので、他の生徒たちに感情移入しながら視聴。
特に気になったキャストは毒舌がいい味をだしていたキム役のニコラス・リー!
内容はけっこう、都合主義でしたねぇ。
キムのお店で盗聴するシーンはさすがにねぇ……。
vs大手事務所は燃える展開ですが、弁護士の3人がマジで3バカトリオ。
ムリロの情緒はどうなってんの?
その点ラスボスの女署長は迫力満点。
女優さん格好良すぎ。めっちゃ強そうだもん。
ここからオチのネタバレあり。


あのオチはどういう意図で?
イヤミスなの?感動ポイントなの?
それを踏まえると母親がイネスに「家族に近づくな」とか、マリーナに「弟と一緒に逃げろ」と言っていたのも納得。
問題はマリーナよ。マジでサイコ女やん。
自分が犯人なのに「母親が免罪で逮捕された!」って恨むのはチョット……。確かに免罪だけれども。



