『ミアの事件簿:疑惑のアーティスト』Netflix(2024)ネタバレなし感想

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ミアの事件後:疑惑のアーティスト
画像出典:Netflix

映画『ミアの事件簿:疑惑のアーティスト』の感想です。

久々にストレートにつまらない映画を見たゼ。

「事件簿」ってほどの内容でもなかった……

1.0

目次

作品情報

  • 2024年
  • 120分
  • アメリカ
吹替あり

監督・脚本

監督・脚本:タイラー・ペリー
『マキシンズ・ベイビー タイラーペリーの軌跡』『ドント・ルック・アップ』『タイラー・ペリーの出たぞ〜!マディアのハロウィン』『タイラー・ペリー夫がストーカーに変わる時

キャスト

ケリー・ローランド
『私が靴を愛するワケ』
トレヴァンテ・ローズ
『ブルーザー』
ニック・サガル
『スイッチング・プリンセス』
ショーン・サーガル
NCSI:シドニー

配信サービス

Netflix

本ページの情報は2024年2月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

あらすじ

ミア・ハーパー(ケリー・ローランド)は、刑事事件を扱う弁護士。恋人殺害の容疑をかけられた芸術家ザイエア・マロイ(トレヴァンテ・ローズ)の弁護を、家族の反対を押し切り引き受ける。担当検事は義理の兄。ザイエアは無実を訴えるがーー

感想(ネタバレなし)

内容がないよう系映画。

リーガルサスペンスを想像するとビックリします。

主演のミア役は元デスチャのケリー・ローランド
ザイエア役を演じるのは『ムーンライト』のトレヴァンテ・ローズ

ミアは世間を騒がしているザイエア事件を担当することに。
義兄が担当検事のため、家族は大反対。

この義兄・義母・夫が全員いけ好かないため、序盤はミアやったれ〜という気分に。
味方してくれるのは義兄の妻だけ。

中盤までずーーっと夫婦のゴタゴタやらミアとザイエアの駆け引きのシーンが続きます。
事件の話をほとんどしない2人……。

で、案の定やっちゃう2人。ミアは家族にバレ、担当弁護士も解任。

なんか旅行するミア。
あ、ザイエアはこれ以降ラストまで出番ありません。

残り20分ぐらいで衝撃の事実が!の展開はありますが、う〜むって感じ。
そもそも論ですが事件化って可能だったのかな?捜査の段階で誰か疑問を持たなかったの??

天井から次々と絵が現れるシーンはちょっと良かったな。
ジミー優秀すぎ。

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