私の好きなジャンル、ミステリー・サスペンス映画の紹介です。
おすすめ作品だけ厳選しました!
随時更新
ミステリー・サスペンス|邦画
去年の冬、君と別れ
小説原作
結婚を控えた野心あふれる記者が、猟奇殺人事件の容疑者であるカメラマンを取材するうちに、婚約者と共に罠に巻き込まれるストーリー。
斎藤工さんが殺人の疑いがある芸術家、岩ちゃんは彼を取材する記者役。原作は映像化不可能と言われていた中村文則さんの同名小説。私は映画の方が分かりやすくて好きです。
罪の声
小説原作 実際の事件がモデル
未解決のグリコ森永事件をモチーフにした作品。もうこれが真相やろ、と信じてしまいそう。
原作者の塩田武士さんは元新聞記者。アイディアを思い付いてから執筆までに15年(!)かけたとか。どうりで。
ゴールド・ボーイ
小説原作
偶然、殺人現場を撮影した主人公たちは殺人犯を脅迫して大金を手に入れようと企てますが、事態は思わぬ方向へ転がっていき……というストーリー。
中国のベストセラー作家ズー・ジンチェンによる小説「悪童たち」が原作。
原作は未読、中国のドラマ版は視聴済み(こちらもオススメ!)ですが別物ですね。羽村仁成さんの演技が素晴らしく、失礼ながらアイドルと知って驚きました。
ラストマイル
連続爆破事件の行方を描いたサスペンス映画。
大人気ドラマ「アンナチュラル」「MIU404」と同じ世界線。
見えない目撃者
リメイク 猟奇殺人
視力を失った元警察官が、五感を駆使して猟奇的な女子高生連続殺人事件の真相に迫る姿を描いたサスペンス。
韓国映画『ブラインド』のリメイク作品。
吉岡里帆さんと高杉真宙さん(&パル)のコンビが◎。日本版の方がグロい。
愚行録
小説原作
週刊誌記者が未解決の一家惨殺事件の関係者への取材を開始したことにより、彼らの意外な素顔や、複雑な人間関係が浮き彫りになるストーリー。
この作品で松本若菜さんを知りました。人間のエゴがこれでもか!と描かれています。人物描写がリアルすぎて生々しい。
怒り
原作小説 群像劇
未解決の殺人事件をきっかけに、愛する人を「信じる」ことの難しさと人間の脆さを描いた重厚なヒューマンドラマ・ミステリー。パッケージが『愚行録』に似てますね。
公開された逃走中の殺人犯「山神」の似顔絵。素性の知れない3人の男。誰が犯人なのか?
キャラクター
殺人鬼
売れない漫画家が目撃した殺人事件の犯人をモデルにサスペンス漫画を描いたところ、異例の大ヒット。ところが犯人が漫画家の前に現れて……というストーリー。
Fukaseさんが殺人鬼を演じて話題に。確かにめちゃくちゃハマってましたね。
ミステリー・サスペンス|アジア映画
ビジョン

インド
家族を守るために警察の捜査から逃れようとする父親と、執拗に真実を暴こうとする警察との緊迫した心理戦を描いたサスペンス映画。
記憶の夜

韓国
ある雨の夜、兄が拉致される現場を目撃した主人公。19日後、兄は無事に帰宅しますが、拉致されていた間の記憶をすべて失っている上、以前とはどこか雰囲気が違っており……というストーリー。
カン・ハヌル&キム・ムヨル主演。いかにもどんでん返しがありそうな粗筋ですが、これは予測不可能。
梟ーフクロウー
韓国 実話ベース
世子の暗殺事件に、盲目の鍼医が巻き込まれるサスペンス・スリラーです。
宮廷歴史サスペンス。もう少しカタルシスが欲しかったですが、実話ベースなので仕方ありません。
#彼女が死んだ
韓国
他人の家を覗き見るのが趣味の男が、インフルエンサーの女性の家で死体を発見し、殺人容疑を晴らすために真犯人を探すミステリー。シン・ヘソン&ピョン・ヨハン主演。
CTRL
インド
恋人の浮気をきっかけに、AIアプリを使って彼の痕跡を人生から消去しようとしたインフルエンサーが体験する、テクノロジー社会の恐怖と暴走を描いていた映画。
AIに依存する人間の心理と「利用規約」の恐怖。みんなも規約はちゃんと読みましょうね……。
かくれんぼ
韓国
長らく音信不通だった兄が行方不明になったとの知らせを受け、兄が住む集合住宅を訪れた主人公はドアの横に記された不審な暗号と、他人の家に住み着く不気味な人物の存在に気づくが……というストーリー。
ヒトコワ系サスペンス。
君だけが知らない
韓国 切ない
記憶を失った女性が「未来の幻覚」を見るようになることから始まる、ミステリー・サスペンスです。
『サイコだけど大丈夫』のソ・イェジ主演。無償の愛に泣ける。
エンドレス繰り返される悪夢
韓国 タイムリープ
最愛の家族が事故で亡くなる「2時間前」の時間を何度もループしてしまう2人の男が、絶望的な運命を変えようと奔走する姿を描いた映画。
『#彼女が死んだ』のピョン・ヨハンとシン・ヘソンがこっちでは夫婦役。
黙する者が生きし場所/沈黙〜沈黙が始まったあの日〜

中国
学校という閉鎖空間での「いじめ」と、それを取り巻く人々の「沈黙(黙殺)」が最悪の連鎖を生んでいく、予測不能なクライム・サスペンス。
次々と殺害されていくいじめ加害者たち。イジメ(というか傷害事件)描写がマジで胸糞。エンドロール後まで必見。
眠れぬ夜のカルテ
中国 切ない
シュー・ルイニン(シュー・ジェン)は、心理学会でも広く名を知られる天才精神科医。特に主人公は「催眠療法」のスペシャリスト。ある日「私には死んだ人の霊が見える」という患者を治療することになり……というストーリー。
自称霊感持ちvs精神科医。
一致

インド
有名小説家の妻が殺害され、疑われた小説家は現場から逃走。逃走中に女性宅に逃げ込むが、そこには彼女の夫の遺体が。小説家と女性の証言が食い違い……というストーリー。
「妻を殺したのは俺じゃない。逃げ込んだ先で主婦の夫の遺体を見つけたんだ」(小説家の主張)
「この男が突然部屋に押し入ってきて、私の夫を殺したのよ!」(女性の主張)
どっちが嘘つきか見抜けず、ラストまで翻弄されました。
ミステリー・サスペンス|洋画
ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
探偵
ダニエル・グレイグ演じる名探偵ブノワが活躍するナイブズ・アウトシリーズ。
私は2作目の『グラス・オニオン』が好き。
フロッグ
「連続少年誘拐殺人事件」を担当する刑事宅で不可解な怪奇現象が多発するサスペンス・スリラー。
主演はヘレン・ハント。「怪奇現象の原因」が判明しても映画は終わりません!
マーダー・ミステリー
コメディ
ヨーロッパ旅行へ出かけた主人公夫婦が、豪華客船内で発生した殺人事件に巻き込まれるコメディ・ミステリー。
2も制作されたNetflix大ヒット映画。夫婦役のジェニファー・アニストンとアダム・サンドラーのケミが良い。
特捜部Qシリーズ
刑事 北欧ミステリ 小説原作
特捜部に所属する刑事2人が未解決事件を捜査する北欧の人気ミステリーシリーズ。
原作はユッシ・エーズラ・オールスンの小説。5作目からキャストが変わりました。
夜の来訪者
どんでん返し イギリス
1裕福なバーリング家で婚約パーティーが開かれる夜、一人の警部が突然訪れ、ある若い女性の自殺を告げます。やがて家族全員が、その女性の死に関わっていたことが明らかになっていき……というストーリー。
J・B・プリーストリーの名作戯曲を映像化した密室型ミステリー。
パーキング・エリア
猛吹雪の中、パーキングエリアに足止めされた薬物依存症の主人公が駐車場の社内に監禁されている少女を発見し、犯人との心理戦を描いたサスペンススリラー。
痛々しいシーン多め。

