スカーペッタ(2026)シーズン1・検視官シリーズの感想

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スカーペッタ

パトリシア・コーンウェル原作小説『検視官』シリーズをドラマ化。
ケイが宣誓するシーンで作者がカメオ出演しております。すでにシーズン2の制作が決定済。

多分、シーズン2は見ない。ますます人間関係拗れそうだし。

★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高

目次

作品情報

制作年2026年
制作国アメリカ
上映時間 エピソード数8話
吹替あり
キーワード連続殺人、法医学、本が原作

ストーリーの元になったのは小説の1作目「検屍官」と25作目「禍根」。

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脚本・監督

シャーロット・ブランドン
デヴィッド・ゴードン・グリーン

キャスト

ニコール・キッドマン
ジェイミー・リー・カーティス

配信サービス

本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

あらすじ

高名な法医病理学者であるドクター・ケイ・スカーペッタがバージニア州の検屍局長に復職。調査し始めた忌まわしい殺人事件は不気味にも、何十年も前に初めて担当した大事件を彷彿とさせるものだった。1998年、スカーペッタはピート・マリーノ刑事とベントン・ウェズリーFBI捜査官と共に、残忍な連続絞殺事件の調査をする。原作はパトリシア・コーンウェルのベストセラー小説シリーズ。

引用:Amazon Primevideo

登場人物

ケイ・スカーペッタ…バージニア州の検屍局長。

マリーノ…元刑事でドロシーの夫。

ベイトン…スカーペッタの夫でFBI捜査官。プロファイラー。

ドロシー…スカーペッタの姉。児童文学の小説家。

ルーシー…ドロシーの娘。元FBI捜査官。

ジャネット…ドロシーの妻。亡くなった後、ルーシーによってAI化。

感想

「法医学の力で事件解決」みたいなドラマではないです。

事件より家族間で揉めている時間の方が長い!
言い争いのシーンが多くてうんざり。
姉妹喧嘩、夫婦喧嘩、終いにはAIとも喧嘩……。

シーズン1だから人物紹介も兼ねて、事件よりケイのプライベートをメインにしたのかなあ??
個人的には人物に魅力がなさすぎて逆効果でした。

ルーシーってアラフォーだよね。
それで一緒に住む・住まないで揉めてるって何だかなぁ。そんなにAIジャネットのこと口出しされたくないなら、一人暮らしすれば良いのに。お金は有り余ってるみたいだし。とにかくドロシー&ルーシー親子がウザすぎた!

久々のサイモン・ベイカー。
ベントンも闇深そう。元奥さんと子供たちはどこへ?
ちなみにドロシーの若かりし頃を演じるのはアマンダ・リゲッティ。メンタリストのリズ役でこの方も久々に見ました。

救いのないラストへ

すごい!誰も幸せにならないまま終わったww

シーズン2決まってるのに検視官クビになっちゃったけど……。

急にケイが一人ぼっちになってカワイソウと思っていたら、あのラストですか。
どう考えても過剰防衛ですが、もしかしてまた隠蔽するのか?

あのラストって原作通りなんでしょうか。
『検視官』シリーズってそんなハードなの?
レベッカ・マーティンソン』シリーズみたい。

最後に現れたのは誰だろ。

「ジャネット消した犯人」とかどうでも良い謎までシーズン2に引っ張らんでも……。

ケイがバッドで人骨破壊しまくった後で「死者に対する敬意がウンタラカンタラ〜」と言い出して「は?」と思いました。

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