Netflix『ザ・トラップ』(2026)感想・ネタバレあり

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ザ・トラップ

Netflix『ザ・トラップ』を全話視聴したので、感想を書いていきます!

『汚れなき子』と同じ脚本家さん。

★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高

主人公がウィノナ・ライダーに似てた。

目次

『ザ・トラップ』の基本情報

制作年2026年
制作国ドイツ
監督・脚本家イザベル・クレーヘェルト
エピソード数全6話
吹替あり(安藤麻吹、藤貴子、他)

キャスト

フリーデリーケ・ベヒト
ハンス・レーヴ

グロ度・気まずさ度

グロ度:☆☆☆☆☆
気まずさ度:☆☆☆☆☆

対象年齢:13歳以上

グロ描写や性描写はナシ。

配信中サービス

Netflix

本ページの情報は2026年10月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

『ザ・トラップ』のあらすじ

大人気作家のリザ・コンラート (フリーデリーケ・ベヒト) は、妹アナが殺されるのを目撃して以来、10年近く家から一歩も出ていない。ところが、テレビに映った男が妹を殺した犯人だと確信したリザは、彼を罠にかけようと動き出す。自分自身を餌にして…。

『ザ・トラップ』感想(ネタバレあり)

主人公リザが信頼できない語り手。妹が殺さてから10年間、外出ゼロ。
犯人の唯一の目撃者でもあります。
その犯人をたまたまTVで見かけて……というストーリー。

あらすじの彼を罠にかけようと動き出す。自分自身を餌にして…。の部分は期待はずれでした。密室モノとしても中途半端ですし。

鍛えるシーン必要だったぁ??(無駄にイケメンなトリーナー)

そもそもセラピストも警察もなぜリザの証言をアソコまで蔑ろにするのか。
確かに事件後は情緒不安定でしたが、それにしたってねぇ……。

ネタバレありの感想

真犯人はリザだった……を匂わすラスト。

おそらく妹に対する憎しみが蓄積されてたんですよね?
犯行だけでなくソコも忘れちゃえるモンなの??
リザも「残ったのは愛だけだった」とは言ってましたが……。

仮にリザが犯人なら、もっと動機になりそうな決定的な描写が欲しかったですね。
婚約者を取られたとか、盗作されたとか。

女刑事の態度が初対面からやたら悪かったのは、何かを感じ取ったのかしら。女のカンか刑事のカンとか?
どちらにせよ無能だけどな!

ワンコ可愛かったなー。
そういえば、編集者の横領疑惑は何だったんだ。


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