パトリシア・コーンウェル原作小説『検視官』シリーズをドラマ化。
ケイが宣誓するシーンで作者がカメオ出演しております。すでにシーズン2の制作が決定済。

多分、シーズン2は見ない。ますます人間関係拗れそうだし。
★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高
作品情報
ニコール・キッドマン
— Prime Video(プライムビデオ) (@PrimeVideo_JP) March 11, 2026
ジェイミー・リー・カーティス
主演&製作総指揮 ✨
法医学スリラーの金字塔
『検屍官』シリーズ待望のドラマ化📖👩⚕️
Prime Original 新シリーズ
『スカーペッタ』
プライムビデオで独占配信中🎬 pic.twitter.com/L7CD0iCYuk
| 制作年 | 2026年 |
| 制作国 | アメリカ |
| 上映時間 エピソード数 | 8話 |
| 吹替 | あり |
| キーワード | 連続殺人、法医学、本が原作 |
ストーリーの元になったのは小説の1作目「検屍官」と25作目「禍根」。
脚本・監督
シャーロット・ブランドン
デヴィッド・ゴードン・グリーン
キャスト
ニコール・キッドマン
ジェイミー・リー・カーティス
配信サービス
Amazon Prime Video本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。
あらすじ
高名な法医病理学者であるドクター・ケイ・スカーペッタがバージニア州の検屍局長に復職。調査し始めた忌まわしい殺人事件は不気味にも、何十年も前に初めて担当した大事件を彷彿とさせるものだった。1998年、スカーペッタはピート・マリーノ刑事とベントン・ウェズリーFBI捜査官と共に、残忍な連続絞殺事件の調査をする。原作はパトリシア・コーンウェルのベストセラー小説シリーズ。
引用:Amazon Primevideo
登場人物
ケイ・スカーペッタ…バージニア州の検屍局長。
マリーノ…元刑事でドロシーの夫。
ベイトン…スカーペッタの夫でFBI捜査官。プロファイラー。
ドロシー…スカーペッタの姉。児童文学の小説家。
ルーシー…ドロシーの娘。元FBI捜査官。
ジャネット…ドロシーの妻。亡くなった後、ルーシーによってAI化。
感想
「法医学の力で事件解決」みたいなドラマではないです。
事件より家族間で揉めている時間の方が長い!
言い争いのシーンが多くてうんざり。
姉妹喧嘩、夫婦喧嘩、終いにはAIとも喧嘩……。
シーズン1だから人物紹介も兼ねて、事件よりケイのプライベートをメインにしたのかなあ??
個人的には人物に魅力がなさすぎて逆効果でした。
ルーシーってアラフォーだよね。
それで一緒に住む・住まないで揉めてるって何だかなぁ。そんなにAIジャネットのこと口出しされたくないなら、一人暮らしすれば良いのに。お金は有り余ってるみたいだし。とにかくドロシー&ルーシー親子がウザすぎた!
久々のサイモン・ベイカー。
ベントンも闇深そう。元奥さんと子供たちはどこへ?
ちなみにドロシーの若かりし頃を演じるのはアマンダ・リゲッティ。メンタリストのリズ役でこの方も久々に見ました。
救いのないラストへ
すごい!誰も幸せにならないまま終わったww
シーズン2決まってるのに検視官クビになっちゃったけど……。
急にケイが一人ぼっちになってカワイソウと思っていたら、あのラストですか。
どう考えても過剰防衛ですが、もしかしてまた隠蔽するのか?
あのラストって原作通りなんでしょうか。
『検視官』シリーズってそんなハードなの?
『レベッカ・マーティンソン』シリーズみたい。
最後に現れたのは誰だろ。
「ジャネット消した犯人」とかどうでも良い謎までシーズン2に引っ張らんでも……。
ケイがバッドで人骨破壊しまくった後で「死者に対する敬意がウンタラカンタラ〜」と言い出して「は?」と思いました。
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