『バララウ:血塗られた島』(2026)Netflixドラマの感想

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バララウ:血塗られた島

Netflixで配信が開始されたフィリピン発のホラーサスペンス『バララウ:血塗られた島』の感想を書いていきます。
地図に存在しない孤島「バララウ島」を舞台に、フィリピンの民間伝承やオカルト要素が絡み合う独特の重苦しい世界観が特徴です。

★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高

ジャンプスケアに頼らないのはよかったけど、もう少し派手な方が好み。

目次

『バララウ:血塗られた島』の基本情報

制作年2026年
制作国フィリピン
監督・脚本家レイ・レッド
エピソード数全6話
吹替なし

キャスト

ジャニーン・グティエレス
アゴット・イシドロ
ロリー・ラザロ

グロ度・気まずさ度

推奨年齢:16歳以上
グロ度:★★★☆☆(★3)
気まずさ度:
☆☆☆☆☆(★0)

グロ描写あり、性描写はなし。

『バララウ:血塗られた島』のあらすじ

母親の失踪から数年後、サビナは謎めいた手掛かりを頼りに地図にない島へ向かう。だがそこで待っていたのは、彼女自身の家族に隠された暗い秘密だった。

『バララウ:血塗られた島』感想

フィリピン発のホラー。

母親を捜してたどり着いた島にはやばい住人。
「グリーン・インフェルノ」や「ミッドサマー」系か?と思いつつ見ていると……。
このドラマ、実はモンスターが登場します。

でっかいコウモリみたいな見た目で、元は人間。

このモンスターの造形がなかなかナイスなんですよ。なのに出番が少ない!
モンスターパニックを期待したんですが民族・因習ホラーの側面が強いですね。
モンスターより島を支配する一族に焦点が当たっています。

島の住民は途中からだれが誰やら……。

ネタバレありの感想

みんなを逃がすため、1人島に残る選択をした主人公。
一緒に残る選択をした母親(むしろ1回は置いていこうとしてビックリしたわ)。

島の脱出条件がいまいち分かりません。
まあ、私がちゃんと見てないせいですが、主人公はともなくそれ以外の人はなぜ脱出に失敗してたの?

主人公を演じるのはジャニーン・グティエレス。両親も俳優の芸能一家。
演技力に定評があり、フィリピンの映画祭で主演女優賞を受賞しています。

『バララウ:血塗られた島』はどこで見れる?

Netflixで配信中です。

2026年10月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

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