『私の哀しき死者たち』『Delusion 亡』(2026年)まとめて感想

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netflixドラマ『私の哀しき死者たち』『Delusion 亡』の感想を纏めて書いていきます!

★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高

目次

『私の哀しき死者たち』の基本情報

制作年2026年
制作国アルゼンチン・チリ
監督・脚本家マリアーナ・エンリケス
バブロ・ラライン「暗闇の42日」
エピソード数全4話
吹替なし

グロ度・気まずさ度

対象年齢16歳以上
グロ度:★★☆☆☆
気まずさ度:
★★★★☆
暴力、性描写あり。

配信中サービス

netflix

本ページの情報は2026年9月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

『私の哀しき死者たち』のあらすじ

死者が見える医者のエマ。周りに理解されない人生だったが、姪の死亡をキッカケに、他の住人たちにも死者が見えるようになる。

『私の哀しき死者たち』感想

すっごく独特!
淡々と進むのですが、作家性が色濃いため一定数のファンはつきそう。
感想を書く時は、毎回ネタバレ有無を明記するんですがそういう次元のストーリーでもないなぁ、と。

1話目から巨漢女性と幽霊のS●Xシーン。
なかなかの衝撃映像。私もエマと同じく(・_・)な表情になりました。ジュリーの両親が自己中すぎてムカつくんですが、娘のこんな現場を目撃したら、「手に負えない」と思うのも致し方ないかも。

ジュリーの腐乱遺体発見シーンで流れる音楽がカントリーロード……。

あの集会って何なの??

『Delusion 亡』の基本情報

制作年2026年
制作国タイ
監督・脚本家チャヤン・ラオヨドドラクン
エピソード数全6話
吹替なし

グロ度・気まずさ度

グロ度:★★☆☆☆
気まずさ度:
☆☆☆☆☆
対象年齢16歳以上
暴力・残酷描写あり、気まずいシーンは特になし。

配信中サービス

netflix

本ページの情報は2026年9月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

『Delusion 亡』のあらすじ

タイの小さな村で殺人事件が発生。事件は10数年前に起こった事件に酷似しており、恐れ慄いた住人たちは認知症の老人ナロンを犯人だと糾弾。父親の無実を信じるワンは手がかりを追い始める。

『Delusion 亡』感想(ネタバレあり)


痴呆なの?怪異なの?と惑わされましたが、ジャンルはホラーではなくミステリーです。
村に伝わる悪霊の設定とか必要だった??

スケープゴートにされたお爺さん、可哀想と同情していたらワンを含め一家全員がやべー奴で草。

最初の被害者のガキも自業自得では。というか村の子どもの気性が荒すぎてコワイっす。

弟がイケメンでした。

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