韓国ドラマ「自白」感想 (2019)★★★

自白 韓国ドラマ
画像出典:BSフジ
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韓国ドラマ「自白」の感想です。

最初はすごく面白かったのですが、途中で失速・・。
決してつまらなくはなかったですが、かといってジュノ以外が主演でも最後まで見られたか?というとビミョーなところです。

目次

「自白」作品情報

2019年/韓国/全16話/吹替なし
【監督】
キム・チョルギュ『Mother』
【キャスト】
ジュノ『監視者たち』チョン・ヒテ『ナビレラ
ユ・ジェミョン『ビースト』ユン・ギョンホ『番外捜査
シン・ヒョンビン『クローゼット』ナム・ギエ『悪の花』
チェ・デフン『怪物』ムン・ソングン『誰も知らない』『失踪
チョ・スンヨン『番外捜査』『模範刑事

あらすじ

ある殺人事件の弁護を引き受け、容疑者の無罪判決を勝ち取ったチェ・ドヒョン(ジュノ(2PM))。一方、その容疑者を犯人だと確信して逮捕した刑事キ・チュノ(ユ・ジェミョン)は、マスコミから過剰操作だと非難を浴び辞職する。数年後のある日、再び類似した殺人事件が起きる。逮捕されたのは以前ドヒョンの弁護によって無罪判決を受け、釈放された男だった。ドヒョンは再び男の弁護を引き受けることになるのだが…。

引用:BSフジ

登場人物

ドヒョン(ジュノ)
死刑囚の父を持つ弁護士。父親の無罪を晴らすために弁護士になった。
心臓疾患の持病があり、過去に心臓移植を受けた。

昔はこの人のイケメン扱いに「??」でしたが「キム課長とソ理事」を見てからファンです。
今回は病弱な役で新鮮でした。スーツカッコよかったですねꈍ◡ꈍ♡

チュノ(ユ・ジェミョン)
ウンソ警察署のベテラン刑事だったが、ジョング逮捕の責任を取って辞任。警備員をしていたが警察に復帰した。

曲者!という感じで登場しましたが、普通に良いおじさんでした。

ユリ(シン・ヒョンビン)
ドヒョンの友人。記者。

美人オーラは抑えめで、はじめシン・ヒョンビンと分かりませんでした。
ジュノの恋の相手かと思いきや、このドラマ恋愛要素は0。

グムスク(ナム・ギエ)
ドヒョンの法律事務所の事務員応募にやってきた。

ピルス(チェ・グァンイル)
ドヒョンの父親。チャ中領射殺事件を自白し逮捕された。死刑囚。

クンピョ(チョン・ヒテ)
ウンソ警察署刑事班長。チュノの後輩。

ギヒョク(イ・ヒョンジュン)
ドヒョンの同期で検事。

こういうキャラって終盤に味方になるパターンもありますが、
最初から最後まで見せ場なし( ˊᵕˋ ; )

ギョシク(チェ・テフン)
ユグァン秘書室長。

この方が出演していると
うれしくなります( ^ω^ )すごいデキる男風に登場したのに、同じく見せ場なし。

テクチン(ソン・ヨンチャン)
ユグァン会長。チャ中領射殺事件のとき、現場にいた。

シガン(キム・ヨンフン)
前大統領の甥。国会議員。

ジェニー(キム・ジョンファ)
武器ロビイスト。

1人だけ世界観が変・・と思いきやあっという間に退場。

ミョングン(ムン・ソングン)
ソンイル財団理事長。

ジョング(リュ・ギョンス)
女性殺害の容疑で逮捕されたが、ドヒョンの弁護で無罪になった。数年後、別の殺人事件で再び逮捕された。

感想

とりあえず、ジュノがかっこ良かったです。

見応えがあったのは、最初の方の4話ぐらい。
無罪を勝ち取るために、過去の犯罪を自白するという展開はかなりワクワクしました。
この時点ではジョングは潔白なのか無罪なのか、見当もつかなかったですしね。

ただ、
それ以降は本当にいつもの韓国ドラマ( ̄▽ ̄;)

権力!隠蔽!議員!


「せま〜い範囲で全員つながっていました」も韓ドラあるある・・。

中盤以降は、特に衝撃的な事実もなく、予想通りの展開が続くだけでした。


臓器提供者の記憶があるのは「純情に惚れる」みたいでちょっとおぉとテンションが上がりましたが、それほど生かされる事もなく・・。脚本化さんが、途中で忘れちゃったのかと思いました(¯∇¯٥)

悪役も権力者の割にはぬけているというか、いまいちツメが甘いのでハラハラ感や絶望感もなかったですね。

それでも最後まで完走できたのは、ジュノのイケメンパワーだけでなくドヒョンとチュノのバディが良かったからです。


インテリ&肉体派で「ライフ・オン・マーズ」のテジュ&ドンチョルにちょっと似ています(๑•̀∀- )و

重厚なストーリーを期待すると肩透かしを食いますが、ジュノのファンにはおすすめ。

以上「自白」の感想でした(,,ᴗˬᴗ,,)⁾⁾⁾

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