刑事ハリー・ホーレ(2026)Netflixドラマ感想

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刑事ハリー・ホーレ
画像出典:Netflix

北欧ドラマ『ハリー・ホーレ』の視聴しました!

原作はノルウェーの作家ジョー・ネスボによる人気小説。
今作は原作5作目にあたる『悪魔の星』がベースになっています。

★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高

7作目の「スノーマン」はマイケル・ファスベンダーで映画化済。
評判は悪い。

目次

作品情報

制作年2026年
制作国ノルウェー
エピソード数全9話
吹替西凜太朗、志村知幸、中嶋美風雪、中島卓也
キーワード刑事、サスペンス、原作あり、北欧ミステリー、連続殺人

脚本・監督

アンナ・ザクリソン

キャスト

トビアス・ザンテルマン
ジョエル・キナマン

配信サービス

Netflix

本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

あらすじ

儀式めいた連続殺人事件に揺れるオスロの街。非凡な才能を持つ刑事は、繰り返される犯行の謎、警察の腐敗、さらには己の内なる闇と向き合いながら、犯人を追い詰めていく。

登場人物

ハリーホーレ:5年前に飲酒運転で事故を起こし同僚が死亡。アルコール中毒。優秀な刑事。

トム・ヴォーレル:ハリーの同僚。裏で武器の密売を行う。

ベアーテ:顔認識の分析捜査官。

ラケル:ハリーの恋人。オレグ:レケルの息子。

ヴィリー:連続殺人の被害者の夫。

マヤ:新聞記者。

ネタバレありの感想

主人公ハリーがシブい。
ジェイソン・ステイサムに雰囲気が似ていて強そう。

このドラマも“主人公に容赦ない”系。

彼女もできて禁酒も順調そうだったのに…相棒が殺害されて2話でアル中に逆戻り。
せっかく会いに来てくれたオレグに暴言吐くシーンは見ていてツラかった。亡き相棒に何度も電話するのも泣ける。

でも刑事としては本当に優秀で、用意周到。
周りに当たり散らすタイプではなかったので好きな主人公でした!

ハリーの宿敵トムを演じるのはジョエル・キナマン。
『THE KILLING』のホールダー、カッコよかったなー。

ただの悪徳刑事かと思いきや、まあまあイッちゃってましたね。
遺体を触っているシーンでハリーが引いてて面白かったww

メインとなる猟奇殺人のパートも二転三転して良かったです。
五芒星はベタすぎる気もしましたが、犯人の目眩ましだったわけね。

「犯人は夫!」
このセリフを聞くとプロペンザ警部補(ザ・クローザー)を思い出す〜。

エレン亡き後、ベアーテとバディになると予想したんですが、意外と絡み少なかったですね。
というか、ベアーテの顔認識の特技が1話目と最終話ぐらいしか役に立っていなくて拍子抜け。

警察の腐敗については、結局トカゲの尻尾切り。

原作小説ってどこまで進んでんだろうーと気になって最新作のレビューを見ていたのですが……
えぇ…オレグってそうなの?……

シリーズ1作目

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