『DUSK INDEX: GION』ネタバレなしの感想/評価

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DUSK INDEX: GION

Switch版『DUSK INDEX: GION』をクリアしました!

私の感想は

選択肢なしの一本道ノベルゲームです。

そう、選択肢はなしです!

目次

作品概要・あらすじ

¥2,758 (2026/02/08 11:46時点 | Amazon調べ)
発売日2026日1月29日
ジャンルビジュアルノベル
メーカー/開発会社ブシロード/Cherrymochi
価格3,520円(税込み)
クリア時間約15時間
コスパ普通

あらすじ

過去が、未来を塗り替えるのか?

激動の時代――明治。
京都を震撼させた連続殺人事件があった。
遺体の血で描かれた不可解な紋様。
事件は迷宮入りとなり、歴史に深い影を落とした。
そして、100年後。
テクノロジーが発達した未来の京都で、
刑事・勝木大樹(カツキ ダイキ)は、残忍な殺人事件の捜査を進めていた。
それは、かつて明治の京都で起きた事件と酷似していた。
捜査の鍵を握るのは、没入型AR体験「Echoes of Kyoto」。
開発者は、若き天才技術者・クイン理音(クイン リオ)。
二人は手を組み、100年前の京都に再現された街を歩き始める。「Echoes of Kyoto」
最先端のARコンタクトレンズで、人々に“100年前の理想の京都”を体験させる。
その再現された過去は、懐かしさとともに多くの人々の心を魅了していた。
しかし、事件の真相に近づくにつれ、「Echoes of Kyoto」はただの歴史体験では済まされなくなる。
再現と現実の境界が崩れ、やがて浮かび上がる問い――

引用:NintendoStore

登場人物

引用:https://duskindexgion.bushiroad.com/

勝木 大樹
「新奇犯罪対策係」の刑事。定番のトラウマ持ち主人公。
アナログに拘るのは良いけどピンチに陥るシーンが多くてイラついた。笑
でも致し方なしと思える壮絶な過去あり。

引用:https://duskindexgion.bushiroad.com/

クイン理音
「Echoes of Kyoto」の開発者。コンピューター系に強くもちろんコミュ障。
ボクっ娘。ARIは猫型のギャラクシー。

引用:https://duskindexgion.bushiroad.com/

長浜 正義
明治時代の刑事。

引用:https://duskindexgion.bushiroad.com/


京一番の芸妓。

正義&咲の関係に萌えれる人はこのゲーム楽しめそう。

戸川巡査
勝木の相棒となる新人警察官。
ARIはアリクイ型の素振りちゃん。
人気投票したら上位にきそう。

感想

『TokyoDark』と同じ開発会社と聞いていたので、てっきりポイント&クリック方式かと。
まさか、最初から最後まで選択肢がないとは……(涙)。

体験版プレイしておけばよかった。

肝心のストーリーですが、完全なるSF。
最初は「細かく設定を練ってあるなあ」という印象だったのですが、終盤に進むにつれ「何でもありやな」へ。

あと、思ったより正義&咲の恋愛要素が多かったです。
もう乙女ゲームでいいじゃんと思った。

以下、プレイ中に感じたことを箇条書きで。

・ARIがかわいい。

・議員とのゴタゴタ話が長かったよー。

・彩ちゃんカワイソウ。
バーチャル世界で追い詰められるシーンがホラー。
誹謗中傷=蚊はいい得て妙ですね。

・ARコンタクトレンズで出歩くの普通に危なくない??

・モブにもボイスが欲しかった。
全フルボイス有ならオーディオブック感覚で聴けたのに。

クリックで微ネタバレ

正義が真面目なトーンで「新AI咲さん」って言うのシュール。

1月29日は『DUSK INDEX: GION』の他に『ダーク・オークション』『虧月の夜』とADVの発売日が被ってたんですよねー。ざっと見た感じ、他2作品もあんまり評判が芳しくないので購入は見送り中。

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