Netflix『ホーム・エクスチェンジ』(2026)ネタバレありの感想

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ホーム・エクスチェンジ

Netflixドラマ『ホーム・エクスチェンジ』の感想を書いていきます。

2026年10月30日から配信が始まったスウェーデン発のサスペンスドラマです。
全4話のミニドラマ。原作はS・アーンヘム著『Bytet(A Couple of Lies)』。

★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高

ホーム・エクスチェンジとは「お互いの家を一定期間だけ交換して滞在する、宿泊費がかからない旅行スタイル」らしいです。
絶対、嫌だわー。

目次

『ホーム・エクスチェンジ』の基本情報

制作年2026年
制作国スウェーデン
監督カスパー・バーフォード『ザ・ナース』
エピソード数全4話
吹替なし

キャスト

ファレス・ファレス
『特捜部Q』
ヤーコブ・オフテブロ
『ブラッドサクリファイス』
エマ・アップルトン
『キリング・カインド〜危険な関係〜』

グロ度・気まずさ度

推奨年齢:16歳以上
グロ度:★☆☆☆☆(★2)
気まずさ度:
★★★☆☆(★3)

直接的なグロい描写はないのですが、1話ラストで遺体に群がる大量の鼠のシーンが気持ち悪いです。
暴力、性描写あり。

『ホーム・エクスチェンジ』のあらすじ

ストックホルムの島に暮らすヘレーネ (フリーダ・グスタフソン) とカール (ファレス・ファレス) は、陽光降り注ぐシチリアに住む面識のない夫婦、スカーレット (エマ・アップルトン) とアダム (ヤーコブ・オフテブロ) と数週間にわたって互いの自宅を交換することになり、そのヴィラへと向かう。しかし、互いの家で過ごすうち、不穏な真実が次第に浮かび上がる。秘密が暴かれ、隠された裏切りが明らかになるにつれ、絵に描いたような完璧な現実逃避だったはずの体験は、監視と心理操作、不信が渦巻く歪んだゲームへと変貌していく。

『ホーム・エクスチェンジ』の感想

主演のファレス・ファレスの出演作に『特捜部Q』があったので、出てたっけ?と思ったらまさかのアサド役でした!「カルテ番号64」が8年前ですもんねー。めちゃくちゃ貫禄が出てて気づかなかったです。

自宅交換なんてハードルが高すぎますって。すごく海外っぽいですが、日本でもそんなサービスあるんでしょうか?
他人にトイレ・バスを使われるの絶対ムリだー。
グラスに口紅が付着していたシーンでうぇーとなりました。

そもそも裕福な夫婦が「ホーム・エクスチェンジするか?」という疑問については、ちゃんと理由があったので良かったです。

ネタバレありの感想

犯罪の隠蔽方法にムリがありません?

夫に罪を着せるために自宅に遺体を隠して、自宅を交換して、アリバイを作って……って周りくどいよ!
絶対、見つかりにくい場所に遺棄した方が良かったと思うんですけど。

もしかして「フロッキング(他人が勝手に家に住みつく行為)」されている?と思ったのですが、ただの不倫ものでガッカリです。

にしてもあのカップル、殺しすぎ!
スカーレットの殺害に成功していたとしても、あんな短期間でお互いの配偶者が亡くなったら疑われるでしょ。
元刑事の女性は何の見せ場もなく退場。あんだけ大量にあった監視カメラも特に事件解決に役立つことなく……。

『ホーム・エクスチェンジ』はどこで見れる?

Netflixで見放題配信中です。

本ページの情報は2026年10月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。

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