2012年にブラジルで発生したエリーゼ・マツナガ事件を実写化。
被害者は日系ブラジル人の実業家であるマルコス・マツナガ。
★つまらない|★★面白くはない|★★★普通|★★★★面白い|★★★★★最高

映画では「出会い〜逮捕」までが描かれいます。
『エリーゼ シャドーズ・オブ・ウーマン』の基本情報
| 制作年 | 2026年 |
| 制作国 | ブラジル |
| 監督・脚本家 | フェリペ・ベリャス、ラファエル・モンテス |
| 上映時間 | 93分 |
| 吹替 | あり |
キャスト
ロレーナ・コンパラト
エンヒケ・キムラ
グロ度・気まずさ度
グロ度:★☆☆☆☆
遺体解体シーンあり・切断面等、はっきりとは映りませんが音が生々しい。
気まずさ度:★★★★☆
上半身裸の濡れ場シーンあり。
配信中サービス
Netflix
本ページの情報は年月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにて ご確認ください。
『エリーゼ:シャドーズ・オブ・ウーマン』のあらすじ
裕福な夫の不倫を知った元コールガールの妻。結婚生活をむしばんでいく夫の裏切りを、彼女はどうしても許すことができず…。実際の事件を基に描いた物語 …
引用:Netflix
『エリーゼ:シャドーズ・オブ・ウーマン』基になった事件
・事件発生は2012年5月19日。日系ブラジル人のマルコス・マツナガ(当時42歳)が、妻のエリーゼ・マツナガ(当時30歳)によって殺害されました。エリーゼは夫の頭部を拳銃で撃ち、遺体を7つに切断してゴミ袋やスーツケース詰め遺棄。マルコスは大手食品企業「Yoki(ヨキ)」の御曹司。
・コールガールと客の立場で出会った2人。マルコスは既婚者だったが離婚してエリーゼと再婚、娘を1人授かる。
新婚当初は幸せだったがマルコスが再びエスコートサイトで女性を物色するように。
・事件前、エリーゼは夫の不倫を疑って探偵を雇い、証拠を入手。
・以下はあくまでエリーゼの主張。
エリーゼが夕食時に問いただすと口論が発生。平手打ちをされたほか「子供の養育権を取り上げる・貧乏生活に逆戻りさせてやる」と脅されたことで衝動的に拳銃で殺害。
・遺体が次々と発見された後、防犯カメラに大型スーツケースを運ぶエリーゼの姿が映っていたことや携帯電話の位置情報などから容疑者として浮上し、2012年6月に逮捕。
・2022年、仮釈放。
『エリーゼ:シャドーズ・オブ・ウーマン』の感想
『スーツケース・マーダー』を思い出しました。
実際の事件については2021年にドキュメンタリーが制作されています。
『エリーゼ・マツナガ: 殺人犯が抱える心の闇』のタイトルでNetflixで配信中。
ドキュメンタリーは見ていないので、ここからはドラマで描かれた人物像への感想です。
被害者・加害者、どっちにも同情できない……!
エリーゼの幼少期は確かに悲惨(母親クソ)。
でも自分も不倫奪略しているワケで。
マルコスの男友達のいけ好かない雰囲気もリアル〜。
昔知り合いの結婚式の2次会で延々と海外勤務の自慢してきた男に似てる。
客観的に見たら、マルコス浮気するに決まってるやん!としか思えないのですが。
しかも前妻も精神病院に入院させようとしてたよね、この人。
正直、エリーゼより現実の方の前妻がどうなったのか気になります。
ドキュメンタリーを見れば分かるのかなぁ?
ヤマなし、オチなしにも感じましたがテンポは悪くないので見やすかったです。
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