Switch『何度目かの式』(2026)の感想/評価・ネタバレあり

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何度目かの式

Switchで『何度目かの式』をクリアしました!

オレンジさんのロマミス・シリース第4弾。
マルチエンディングのADVゲームです。

目次

作品概要・あらすじ

配信日2026年
ジャンルアドベンチャー
メーカーオレンジ
価格1,300円(税込)
クリア時間約5時間
コスパ

五年前、四龍川の氾濫に巻き込まれた笹倉瑞月は一人の青年によって助け出される。
そして、現在、その青年――龍城辰吾との縁談が突然、瑞月の元に舞い込む。
謎めいた縁談に疑問を持ちつつも、瑞月は辰吾への想いや家の事情などもあって引き受け、龍城家が氏子を務める央龍神社で結婚式を挙げることになる。
しかし、式当日、瑞月は何者かによって殺されてしまう――
そこに現れたのは、央龍神社に祀られる龍神だった。
式のために降臨していた龍神は、瑞月が生きていた時間まで戻してくれるという。瑞月が式で飲んだ特別な酒がそれを可能にするそうだ。こうして生き返った瑞月は、死を回避するため自分を殺した犯人を探す。なぜか自分に付き添ってくる龍神と共に――

引用:NintendoStore

キャラクターについて

笹倉 瑞月 主人公。21歳の大学生。水難事故の影響で5年前以前の記憶がない。

龍神 殺された瑞月を生き返させた。       辰吾 25歳。瑞月の結婚相手。

西野 絵美 21歳。バイト先で知り合った瑞月の知人。
中川 啓太 21歳。瑞月の大学の同級生。

優吾 辰吾の兄。
光一 辰吾の叔父。

咲耶 辰吾の幼馴染で巫女。
八重 辰吾の祖母。この人がなんとなく許されているのが納得できん。

メインの瑞月&辰吾は2人ともクセ0という感じ。私はもう少しパンチのあるキャラの方が好きかな。

我藤がなはさんのイラストは安定感があり、キレイで良いですね〜。

システム・難易度について

オーソドックスなポイント&クリック。
一括スキップがあれば完璧でした。

難易度はすこし難しめ。2回ぐらいゲームオーバーになりました!

ストーリーについて

まず21歳の女性が(ほぼ)初対面の男性と結婚という設定が受け入れられず。

しかも式当日まで顔合わせなしとか……。
当人2人がこの状況に違和感を抱いていないのが気持ち悪い。

同じシナリオライターさんの『未然探偵 The Protea Cases』もキャラクターは苦手でしたが、ストーリーは楽しめました。が、今作は両方合わなかったですね。

絵美がホンモノの瑞月だった展開は良いとして「ドッペルゲンガーかと思った」ってぶっ飛び過ぎでしょ。
そもそもドッペルゲンガーって出会ったらタヒぬんじゃなかった?

どちらにせよ叔父さんが戦犯すぎ。

辰吾は存在感が薄かったですね〜。
実は腹黒とかサイコ野郎だったら面白かったんですが。

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