Netflix「スノーガール」(2023)ネタバレあり感想

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スノーガール
画像出典:Netflix

Netflixドラマ
「スノーガール」
の感想です。

翌日仕事だったので1、2話だけのつもりが。
止まらなくて結局ラストまで見てしまった〜。

3.5

目次

作品情報

2023年/スペイン/全6話/吹替なし
【原作】
ハビエル・カスティーロ
【監督】
ダビド・ウロア
ラウラ・アルベア
『アニマ』
【キャスト】
ミレナ・スミット
『Alma/アルマ』『ティン&ティナ−双子の祈り−アイシャ・ビヤグラン『クレイジーなくらい君に夢中』

あらすじ

2010年、マラガ。東方三博士のパレード。1年で最も楽しいはずのこの瞬間が、マルティン家にとって悪夢に変わってしまいます。娘のアマヤが人混みの中でこつ然と姿を消してしまったからです。見習いジャーナリストのミレンは、捜査官ミランと並行して調査を開始しますが、やがてそのことが、彼女が忘れたかった過去の一部を呼び起こします。ジャーナリスト仲間のエドアルドの協力を得たミレンは、アマヤを見つけるまで諦めない決意をします。アマヤ・マルティンはいったいどこに消えてしまったのでしょうか?

引用:Filmarks

感想 ネタバレあり

冒頭で5才のアマヤが行方不明に。1話でいきなり6年が経過してびっくりしました。

てっきり主人公のミレンが夫妻に寄り添いながら事件を解決するのかと思ったら、この3人が一緒にいるシーンは数回ほどでしたね。

2010年、2016年、2019年と交互に描かれます。

ミレンは自身も性犯罪の被害者。取材をするうちに児童ポルノサイト「スライド」の存在が浮き彫りに。
(結論から言うとアヤマの誘拐には関係ない)
児童ボルノ利用者の「黒幕はいない」「システム」のセリフが闇深。

アマヤの父親は漫画家、母親は不妊治療の医者って絶対患者が犯人じゃんと、ほとんどの人が予想するでしょうが、患者が犯人でした。

5話が犯人視点になるのですが、犯人である女の不快度数が高すぎてキモチワルイデス。
クリミナル・マインドでも似たような話があった気がする。

女優さんのイッちゃっている演技がすごいー。
夫が車に撥ねられるシーンは申し訳ないですが、ちょっと笑ってしまいました。

ミレン、仕事ではもう少し「ホウレンソウ」を守ってほしい。
1人で容疑者の家に行くなよ……。

5話で事件の全貌を知ってしまったのに6話では別件の取り調べのシーンを見せられるため、最終話の前半は退屈でしたね。ここは、もう少し見せ方を考えて欲しかったです。

犯人が死亡したのが不満。逮捕して欲しかったー!!
しかも苦しまずに
あっさり死んだのが悔しい〜( º言º)

あと気になったのは、結局ミレンとエドゥアルドは恋愛関係ってこと?

孫とお祖父ちゃんにしか見えない……。

以上「スノーガール」の感想でした。

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